【保存版】10年後でも仕事に必要な14の能力とは?身につけたいスキルを解説

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10年後も生き残れる14のスキル

「10年後でも仕事に必要な能力を知りたい!」
 
「これからも生き残るために重要なスキルを教えて欲しい!」

これからさらに激変の時代がくると予想されており、近い将来に、現存する仕事の半分はAIが担当するようになると言われています。

つまり、今の仕事の半分が無くなるという事です。

そのため、今後仕事に必要な能力は変わっていくのは必然ですので、今後求められるスキルを知りたいと考える人は多いでしょう。

そこで本記事では、これからの時代でも活躍できる人材になるために必要な能力をまとめました。

私の見解も多いため、必ずしも当てはまるとは言えません。

しかし少なくとも現時点から近い将来に至るでは、本記事の能力を鍛えることで、どんな場所でも活躍できることはほぼ間違いないでしょう。

備えあれば憂いなし!この記事をしっかり読めば、あなたの市場価値を高めることが出来ますので、ぜひワクワクしながら読み進めて下さい!

10年後でも仕事に必要な能力とは?身につけたいスキルを徹底解説!

それでは、10年後でも仕事に必要な能力とは?について、徹底解説していきます。

2030年に必要な能力ベスト20を知り、高める

英オックスフォード大学准教授のマイケル・オズボーンさんが、2030年に必要な能力に関する予測を立てています。

①戦略的学習力

②心理学

③指導力

④社会的洞察力

⑤社会学・人類学

⑥教育学

⑦協調性

⑧独創性

⑨発想の豊かさ

⑩アクティブラーニング

⑪心理療法・カウンセリング

⑫哲学・神学

⑬伝達力

⑭サービス志向

⑮アクティブリスニング

⑯高度な問題解決力

⑰オーラルエクスプレッション

⑱コミュニケーション学、メディア学

⑲活舌

⑳判断力・意思決定力

引用元:https://newspicks.com/news/3804117/body/
マイケル・オズボーン/英オックスフォード大学准教授

この20の能力全てが2030年に必ずしも必要になるとは言えませんが、必要になる能力が多く含まれている可能性は高いでしょう(根拠が、権威性があるということだけですが・・・)。

よって、この2030年に必要な能力ベスト20について知り、高めておくことは非常に意義のある事です。

これらの能力の詳細については、下記の記事にてまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

【2030年に必要となる能力ベスト20】リーダーの素養として知っとくべし

この記事を読み終えた後、⇧の記事も必ず読んでほしい!多くの気付きが得られますよ!

ポータブルスキルを高める

ポータブルスキルとは、持ち運びできる能力と言われています。

もう少し具体的に言うと、業種または職種に関係なく、どんなところでも通用するスキルです。

ポータブルスキルは、主に下記の3項目に大別されます。

※ここでは、株式会社リンクアンドモチベーションが定義しているポータブルスキルの一覧について紹介します。

ポータブルスキルの3項目とは?

①対課題力

 課題や仕事の処理対応能力

②対自分力

 行動や思考のセルフコントロール能力

③対人力

 人に対するコミュニケーション能力

それぞれの項目毎に、8つの能力があります。(計24スキル)

ポータブルスキルの一覧表を下記します。

対課題力

課題や仕事の処理対応能力

試行力 自分で色々と試行錯誤しながら物事を進めることができる力

変革力 常に新しいものを取り入れたり、変えていくことができる力

機動力 状況に応じて機転を利かせた判断行動ができる力

発想力 既成概念にとらわれることなく物事を考えることができる力

計画力 情報を整理して物事を段取りよく進めることができる力

推進力 目的意識を持って、ゴールへと推し進めることができる力

確動力 計画したことに対して、着実に実行することができる力

分析力 本質を捉えようと深く掘り下げて考えることができる力

対自分力

行動や思考のセルフコントロール能力

決断力 一度決めたら最後まで貫く潔さで行動できる力

曖昧力 不確実で不安定な状態をそのまま受け入れることができる力

瞬発力 臨機応変に、かつ集中的にパワーを発揮することができる力

冒険力 新しいことに対して危険を恐れず挑戦することができる力

忍耐力 苦しみや辛い状況を受け入れることができる力

規律力 秩序やルールに従って物事を進めることができる力

持続力 長期間継続してひとつのことに取り組むことができる力

慎重力 注意深く丁寧に物事を進めることができる力

対人力

人に対するコミュニケーション能力

主張力 周囲に対してオープンに自分の考えを発信することができる力

否定力 相手に対して、指摘や否定をすることができる力

説得力 相手に対して、自分の考えを理解納得させることができる力

統率力 集団をまとめていくことができる力

傾聴力 相手の意見や要望に真剣に耳を傾けることができる力

受容力 相手に共感し、受け入れることができる力

支援力 相手に気を配り、支援やサポートをすることができる力

協調力 周囲との調和を図りながら物事を進めることができる力

引用元:https://www.link-i.co.jp/bridge-i/

これらポータブルスキルは、あらゆる仕事に必要なスキルと言われていますので、まさにビジネスの基盤となる能力と言えます。

専門性の高いスキルを鍛えるよりも、ポータブルスキルを鍛えた方が、VUCAの時代に生き残れる人材への道が開かれると言っても過言ではないです。

なお、ポータブルスキルについては、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【ポータブルスキル一覧&高める方法】あなたの市場価値が劇的に伸びる極意

これから先もずっと同じ会社・同じ部署で働き続けるとも限りませんので、ポータブルスキルを高めることは大切です!⇧の記事をチェックチェック!

傾聴スキルを高める

これからの時代は、単純作業では無く、人間らしいクリエイティブな仕事がより重要性を増すことは間違いないでしょう。

人間らしいクリエイティブな仕事は、個人個人のアイデアが生み出すというよりも、多くの人の議論から生まれていきます。

議論するためには、相手の意見をしっかりと聞いて理解したり、共感して上手く話しを引き出したりする必要があります。

そのため、傾聴スキルが必要となってきます。

そこで、傾聴スキルを劇的に伸ばす11のコツとテクニックを下記にまとめておきます。

①話しやすい環境で話を聞く
 
②部下が話しやすい雰囲気を作る
 
③オープンクエスチョンで効果的な質問をする
 
④最後まで相手の言いたいことに耳を傾ける
 
⑤不平や不満は一旦受け止める
 
⑥相手の話し方に合わせる
 
⑦真正面ではなく、斜めか真横で話す
 
⑧軽い雑談をしてから本題に入る
 
⑨相手の話に小まめにうなずく
 
⑩共感の進化系である感情シンクロを使う
 
⑪相手のキーワードをリピートする
 

傾聴力を磨くコツについては、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【リーダーに絶対必要な能力は傾聴力】傾聴スキルが飛躍する11のコツ

傾聴力を磨くことで、人の話をしっかり聞いて、受け止め、上手く反応してあげましょう!

仕事を早く終わらせる自問自答リストを実践で使える

日本では、働き方改革が劇的に進んでいます。

しかし仕事時間が減るにも関わらず、仕事量は減りません。

よって、真の意味で働き方改革を進めるためには、仕事を早く終わらせる能力が求められます。

仕事を早く終わらせるには、常に自問自答を繰り返し、改善の思考サイクルを回すことが重要です。

そこで、仕事を早く終わらせる自問自答の切り口となるリストを下記します。

※下記は自問自答リストのほんの一部です。

やめられないか?

・その仕事は本当に必要か?

・仕事を丸ごと無くせないか?

・仕事の一部分だけでも無くせないか?

・アウトソーシング(外注)できないか?

・自動化できないか?

 
質を下げられないか?

・要求より高い質で作り込んでいないか?

・不要なデータを付けていないか?

 
やりにくいことはないか?

・やりにくいけど見て見ぬ振りをしていないか?

・強引にしていることはないか?

引用元:【超決定版】仕事を早く終わらせる自問自答リスト!悪い効率を劇的改善!

自問自答リストは、仕事を早く終わらせるために非常に使えます。

ぜひ活用して下さい。

※上記はほんの一部であり、下記の記事にて自問自答リストの完全版を示していますので、ぜひ参考にして下さい。

【超決定版】仕事を早く終わらせる自問自答リスト!悪い効率を劇的改善!

⇧の記事の自問自答リストは、マジで仕事が効率化する優れたツールです!ぜひ一度お試しあれ―!

心理的安全性を高める

心理的安全性(psychological safety)とは心理学の用語で、

チームメンバー1人ひとりが恐怖や不安なく、安心して発言・行動でき、何の心配なく仕事することができるか否かを表す指標です。

Googleのリサーチチーム

心理的安全性が高いチームは生産性が高いという実験結果を公表したことで、世界中で心理的安全性が重要視されるようになりました。

これからの時代、より働きやすさが求められていきますので、心理的安全性もますます強く求められるでしょう。

よって、職場やチームの心理的安全性を高める能力がある人材が、重宝されることは間違いないと私は感じています。

そこで、心理的安全性を高める具体的な方法を下記にまとめています。

①チームビジョンを明確に設定し、共有する
 
②1 on 1ミーティングを行う
 
③部下のみのミーティングで、ざっくばらんに話す機会を設ける
 
④メンバー全員に均等に発言機会を与える
 
⑤リフレーミングで常にポジティブに捉える
 
⑥成果を出したら必ず褒める
 
⑦全員が傾聴力を磨く
 
⑧職場の風通しを良くする
 
⑨失敗は包み隠さずシェアする風土を作る
 
⑩チームメンバーはライバルではなく仲間という意識を根付かせる
 
⑪上司と部下がお互いを尊重する
 
⑫新人は全員でサポートする
 
⑬仲の悪いメンバーはジョブローテーションする
 
⑭スキルマップを作成する
 
⑮本記事の内容を職場に展開する

引用元:【最高の職場作りマニュアル】心理的安全性を高める15の極意

これら15項目を実現でき、職場やチームの心理的安全性を高めることができる人材になれるように、日々鍛えていきましょう。

なお、心理的安全性を高めるための方法については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【最高の職場作りマニュアル】心理的安全性を高める15の極意

従業員エンゲージメントを高める

従業員エンゲージメントとは、eNPSとも呼ばれ、

職場に対する推奨度

と言われています。

・会社をどれだけ信頼しているか

・会社にどれだけ貢献したいと考えているか

という、会社への愛着を測る指標と捉えて下さい。

従業員エンゲージメントを高める具体的な方法を下記しておきます。

①経営理念を自分の言葉で職場に落とし込む
 
②自分の職場(チーム)のビジョンをみんなと考え共有する
 
③風通しの良い職場を作る
 
④目標やあこがれの先輩を一緒に考える
 
⑤新入社員にはOJTリーダーを担当させる
 
⑥公平公正な評価を行う
 
帰属意識を実感させる
 
⑧一人ひとりが責任感を持てるようにする
 
⑨仲間意識を持てるようにする
 
⑩心理的安全性を高める

引用元:【最強リーダー10の秘技】従業員エンゲージメントを高める極意とは?

心理的安全性と近い理由で、職場やチームの従業員エンゲージメントを高めることができる能力も重要となってきます。

詳細については、下記の記事にてまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【最強リーダー10の秘技】従業員エンゲージメントを高める極意とは?

好かれる優秀な上司になる

人と人の議論によるクリエイティブな仕事が増える時代が到来します。

そのため、人の上に立って上手く統率できる能力がさらに重要となります。

しかしこれからの時代は、好きな人と働く時代でもありますので、好かれる上司になるための能力が必要となります。

現代では、

好かれるよりも信頼される上司になる

というのが定説だと考えますが、これからは好かれることの方が重要度を増すと予想します。

※よりストレスがない世界で働きたいと考える若者が増えるためです。

そこで、好かれる優秀な上司になるための50条件をまとめました。

※下記は一部の例のみ示します。

【好かれる上司の部下を見る目】
 
 ㊷スキルマップを作成し、部下の現状と理想の姿を明確にする
 
 ㊸消極的な人にも均等に研修で学ぶ機会を与える 
 
 ㊹部下のことを好き嫌いで見ることがない
 
 ㊺部下個々の良いところを見つける努力をしている

 引用元:【上司バイブル】好かれる優秀な上司の50条件!部下に嫌われる上司必見

残り45条件を含めて確認したい方は、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【上司バイブル】好かれる優秀な上司の50条件!部下に嫌われる上司必見

⇧の記事の上司バイブルはボリュームが凄いので、小分けにして読むことをおすすめします!

言語化能力を高める

個人がメディアとなって情報やノウハウを発信する時代がすでに到来しています。

この流れはますます激化するでしょう。

そんな時代では、言語化能力がさらに求められると予想します。

言語化能力を高めることのメリットは、下記4点となります。

言語化能力を高めるメリットとは?

①実力や知識をフル活用できる

②他人を共感させて動かすことができる

③思考力や発想力が飛躍する

④人に好かれる

言語化能力を伸ばす10の方法を下記しておきます。

①ハッとしたら即メモ
 
②Twitterで発信する
 
③最後の振り返り
 
④あいまいな言葉を封印する
 
⑤小学生にも分かるように言語化する
 
⑥先に相手を理解する
 
⑦学びの量(インプット)を増やす
 
⑧言語化能力が高い人の文章を読む。
 
⑨言語化能力が高い人にフィードバックをもらう
 
⑩テーマ(絶対に伝えたいこと)を1つ明確にする

引用元:【言語化能力が爆伸びする10のトレーニング】苦手なら必見【保存版】

言語化能力を伸ばす10の方法については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【言語化能力が爆伸びする10のトレーニング】苦手なら必見【保存版】

個人がメディアとなる時代ですから、言語化能力は高めるに越したことはありませんよ!

トライアルアンドエラー力を高める

トライアルアンドエラーは、要するに試行錯誤ですね。

試行錯誤をもっと明確に説明すると、行動した結果を振り返り、修正点や反省点を踏まえて次の行動に活かすことです。

変化のスピードが劇的に速くなり、さらに時代の見通しが立たない時代では、今以上に多くの失敗を経験することになります。

そこで、失敗を恐れてチャレンジできないのか、失敗を恐れずに失敗しても何度も何度もチャレンジする姿勢を貫けるかが、成否を分けるといっても過言ではないでしょう。

もちろん、失敗を恐れずトライアルアンドエラーを繰り返せる人が強いのは間違いないでしょう。

そこで、トライアルアンドエラー力を伸ばす具体的な方法を下記しておきます。

①フィードバックはすぐに行う
 
②仮説を立ててからトライする
 
③可能な限り数値化する
 
④常にポジティブに捉える
 
⑤自分のビジョンを常に胸に秘める
 
⑥走りながら振り返る
 
⑦個人ではなくチーム全体でトライアンドエラーを進める
 
⑧小さな成功体験を積み重ねる
 
⑨上司やリーダーが共に振り返る
 
⑩反省点はチームでシェアする

引用元:トライアンドエラーを超効率化する10の秘技!日常を劇的に変えろ!

トライアルアンドエラー力を伸ばす具体的な方法については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

トライアンドエラーを超効率化する10の秘技!日常を劇的に変えろ!

会議を徹底的に効率化(ムダを省く)能力を高める

会議のムダはビジネスパーソン永遠の課題

と言っても良いでしょう。

これからの時代も、現代と同様に、知的生産を議論によって磨いていく必要があります。

しかし議論をするための会議は、ムダに溢れています。

あなたも思い当たる節があるのではないでしょうか?

本項目の冒頭で述べましたが、

会議のムダはビジネスパーソン永遠の課題

なので、いかに会議のムダを省いて、知的生産の質を高めていけるかが重要となってきます。

会議のムダを取り除く方法を下記しておきます。

※下記は一部のみです。

運営方法のムダに関する問題と対策方法とは?
 
①時間が長い
 
②決められた時間をオーバーする
 
③結論が出ない
 
④実施する目的が不明瞭
 
⑤発言権が偏っている
 
⑥出席者の日程調整が難しく時間がかかる
 
⑦わざわざ現地に行かないといけない
 
⑧会議室が混雑し、探さないといけない
 
⑨具体的な行動が決まらない
 
⑩具体的なスケジュールが決まらない

引用元:【超決定版】会議の無駄を無くし効率化する28個の問題への対策方法

会議のムダを取り除くことができ、さらにファシリテーター能力を高めることが出来れば、これからの時代も活躍できる人材に近づけると考えます。

会議のムダを無くし効率化する対策方法については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【超決定版】会議の無駄を無くし効率化する28個の問題への対策方法

会議は本当にムダだらけ!でも大丈夫!⇧の記事を読めば、会議のムダをがっつり無くせます!

質問力を高める

質問力が向上すると、あなたの世界は一変します。

質問力が向上するメリットとしては、

質問力が向上するメリットとは?

・部下や上司から信頼を得られる

・質問の質が上がり仕事が効率化する

・親友が増える

・老若男女問わず好かれる

・・・etc

このように、質問力を高めることはメリットだらけです。

質問力を高める具体的な15の方法を下記しておきます。

①一度に複数の質問をしない
 
②食い付きの良い話題を一つ深堀する
 
③相手の知識レベルを確認せずに専門用語は使わない
 
④5W1Hを活用する
 
⑤自分の意見をちょっとだけ混ぜて質問する
 
⑥リアクションは大きく取る
 
⑦あいまいさをなくす
 
⑧質問する目的を明らかにする
 
⑨求められていないのにアドバイスはしない
 
⑩相手の使う単語は言い換えない
 
⑪質問は簡潔にする
 
⑫理解できないときは再度聞く
 
⑬情熱を持って最後まで聞く
 
⑭事実・推測・意見は分ける
 
⑮感情シンクロを使う

引用元:【質問力爆上げ!】質問の仕方15の極意で、あなたも質問の天才に!

質問力を高める極意については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【質問力爆上げ!】質問の仕方15の極意で、あなたも質問の天才に!

質問力はめちゃくちゃ重要です!仕事だけじゃなく、日常生活や友達付き合いなども上手くいくので、ぜひ高めておきましょう!

ラーニングアジリティ力を高める

ラーニングアジリティ(Learning agility / 学習機敏性)とは、新しい環境や経験から素早く学び、未知の問題に応用していく能力を意味します。

要するに、

学び即実践(応用)!

する能力です。

学びを即実践して使うことで、能力がメキメキ伸びます。

ラーニングアジリティが高いという事は、成長するための能力が高いと言えます。

よって、市場価値の高い人材になるためには、その基盤としてラーニングアジリティはぜひとも習得しておきたい能力です。

ラーニングアジリティを高める7つのコツを下記します。

①学びは常に「自分事」として捉える
 
②学びの前に「何が課題か?」と考えてから学ぶ
 
③昨日の常識を捨てる勇気を持つ
 
④近くの人やグループの業務を知る(他人に興味を持つ)
 
⑤部下・同僚・上司・家族・友人、誰からも学ぶ
 
⑥学びは即メモる
 
⑦学びが何に使えるかメモする

引用元:【ラーニングアジリティを高める超簡単な7の方法】リーダー必須スキル

ラーニングアジリティを高めるメリットや具体的な方法については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【ラーニングアジリティを高める超簡単な7の方法】リーダー必須スキル

せっかく学んでも、使わなければすぐ忘れてしまいます。学びは使ってなんぼ、ですよ!

プレゼン力を高める

プレゼン力に関しては、今も、そしてこれからも必須であり続けるでしょう。

プレゼン力を高める極意を下記しておきます。

①緊張を和らげる10のテクニック

 
②PREP法でプレゼンする

 
③専門用語・横文字は極力減らす

 
④念仏のように「プレゼンは聞き手ファースト」とつぶやく

 
⑤プレゼンは出だしが肝心!初頭効果で立証済み

 
⑥アイコンタクトは全員と取る

 
⑦アドリブを極力控える

引用元:【究極のプレゼンテクニック】プレゼンの天才が贈る明日使える極意

上記のテクニックについて、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【究極のプレゼンテクニック】プレゼンの天才が贈る明日使える極意

※さらに本記事と共に読みたいおすすめ記事はこちら!

【プレゼンの極意①準備編】誰もが唸るプレゼンが上手くなるコツや方法

【プレゼンの極意②資料編】誰もが唸るプレゼンが上手くなるコツや方法

【プレゼンの極意③練習編】誰もが唸るプレゼンが上手くなるコツや方法

【プレゼンの極意④本番発表編】誰もが唸るプレゼンが上手くなるコツや方法

【プレゼンの極意⑤質疑応答編】誰もが唸るプレゼンが上手くなるコツや方法

【プレゼンの極意⑥達人編】誰もが唸るプレゼンが上手くなるコツや方法

⇧これ全て読んで実践で練習を積めば、絶対にあなたのプレゼン力が劇的に向上することをお約束します。

人間性を高める

先ほど述べたように、これからの時代は

好きな人とだけ働きたい!

と考える人が増えてきます。

そしてその願望が実現する世の中にシフトしていくでしょう。

よって、人間性を高めて

「あの人と一緒に働きたい!」

と思われる人間になっておくことは非常に重要だと考えます。

人間性は、一朝一夕では磨かれませんので、今から人間性を高める準備をしていきましょう。

高い人間性を持つための50条件を下記しておきます。

※本記事ではほんの一部のみ紹介します。

人としてのあり方
 
①身だしなみに気を遣っている
 
②隠し事をしない
 
③誠実である
 
④信念がある
 
⑤他人の成長を喜ぶ

引用元:リーダーの人間性とは結局何か?リーダーの器になる50の項目まとめ

※残り45項目については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

リーダーの人間性とは結局何か?リーダーの器になる50の項目まとめ

人間性は、日々の意識の積み重ね!コツコツと高めるのがポイントです!

10年後でも仕事に必要な能力とは?身につけたいスキルを徹底解説まとめ

それでは最後に、10年後でも仕事に必要な能力として、身につけたいスキルをまとめておきます。

①2030年に必要な能力ベスト20を知り、高める
 
②ポータブルスキルを高める
 
③傾聴スキルを高める
 
④仕事を早く終わらせる自問自答リストを実践で使える
 
⑤心理的安全性を高める
 
⑥従業員エンゲージメントを高める
 
⑦好かれる優秀な上司になる
 
⑧言語化能力を高める
 
⑨トライアルアンドエラー力を高める
 
⑩会議を徹底的に効率化(ムダを省く)能力を高める
 
⑪質問力を高める
 
⑫ラーニングアジリティ力を高める
 
⑬プレゼン力を高める
 
⑭人間性を高める

焦って全てを一気に高めようとせず、一つひとつ積み重ねていきましょう!大丈夫、焦らなくても10年後までまだ時間はあります!一緒にがんばっていきましょう!

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ー以上ー

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