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【ちょ待てよ!】部下の異動希望に対する上司の心理と取るべき5の行動

部下の異動希望

 

「部下が異動希望を出してきた。リーダーとしてどういう行動を取るべき?」

 

「異動希望を出したいんだけど、リーダーがショックを受けないか心配。リーダーは部下に異動希望を出されたら、どんな心理状態になるの?」

 

このように、異動希望については、リーダーも部下も悩みを抱える場合が多いでしょう。

異動希望は大事ですので、色々と気になる気持ちはよく分かります。

 

そこで本記事では、部下が異動希望を出した時のリーダーの心理や、リーダーが取るべき行動について、私なりの見解を述べます。

ぜひ参考にしてください。

 

異動希望は、出す側も受け取る側も色々と考えることがあります。この機会に、ぜひ知っておきましょう。

 

 

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部下が異動希望を出した時の、リーダーの6つの心理

それではまず、部下が異動希望を出した時の、リーダーの6つの心理についてご紹介します。

 

 

心理①部下が異動希望を出した理由を知りたい

リーダーが最も気になるのは、やはり部下が異動希望を出した理由でしょう。

 

「キャリアアップがしたいから異動したいの?」

 

「リーダーである俺が気に入らなかったの?」

 

「チームとしての一体感が足りなかった?」

このように、グルグルグルグルと、部下が異動希望を出した理由を考え続けます。

確認しなければ気に済まないリーダーは多いでしょう。

 

 

心理②「自分のせいじゃないか?」とショックを受ける

部下が異動希望を出したのは、自分のせいじゃないかとショックを受けるリーダーも多いでしょう。

私自身、チームメンバーや部下が異動希望を出すと、やはりリーダーの責任では無いかとショックを受けてしまいます。

 

 

心理③なぜ事前に相談してくれなかったのか?とショックを受ける

リーダーの心理状態は、やはりショックな面が大きいでしょう。

 

「なぜ異動を希望するに至るまでに、少しでも相談してくれなかったのか?」

 

「そこまで信頼してくれていなかったのか?」

と、ショックを隠し切れないリーダーは多いでしょう。

 

チームメンバーや部下からの信頼は、リーダーにとっての基盤です。
その信頼を得られていなかったということが、リーダーにとってはショックの原因になります。

 

 

心理④業務の引継ぎが気になる

部下が異動希望を出したこと自体は気にならないリーダーの心理状態としては、業務の引継ぎが気になるでしょう。

 

業務の引継ぎは、一筋縄ではいきません。

大抵抜け漏れがあり、後継者が苦労することが多いです。

いかに上手く業務の引継ぎをさせるかということが気になるリーダーは多いです。

 

 

心理⑤腹が立つ

ショックとか引継ぎとかよりも、とにかく腹が立つリーダーもいます。

感情的で喜怒哀楽が激しいタイプのリーダーは、勝手に部下が異動希望を出したことに、憤りを感じやすい傾向にあります。

 

正直、怒っても仕方がありません。

しかし、業務が忙しかったり、仕事に支障が出ることを異常に嫌がるリーダーは、とにかく腹が立ってしまいます。

 

腹が立つというのは、リーダーとして、そして人として、未熟なタイプに多い心理状態と言えます。

 

心理⑥全く気にしない

部下に無関心なリーダーに多いのが、全く気にしないという心理状態です。

周りの動向に左右されないという意味では、ハートが強く、安定感のある強いリーダーと言えるでしょう。

 

しかしリーダーである以上、部下の異動希望に対して全く気にしないというのは、冷たいと思われても仕方がありません。

部下の信頼を得るためにも、部下に興味を持つことは大切です。

 

 

 

部下が異動希望を出した時の、リーダーの取るべき5つの行動

部下が異動希望を出した時の、リーダーの6つの心理について、理解して頂けたと思います。

リーダーであるあなたも、部下が異動希望を出した時に、似たような心理状態になったことでしょう。

 

続いては、部下が異動希望を出した時の、リーダーの取るべき5つの行動について解説していきます。

 

部下が異動希望を出してきた時に、何をすればいいのでしょうか?しっかり学んでいきましょう!

 

行動①部下が異動希望を出した理由を聞く

部下が異動希望を出した理由は、直接聞いた方が良いです。

 

面と向かって聞きにくいでしょう。

部下も答えにくいでしょう。

 

しかし、もしかしたらあなたのリーダーとしてのマネジメントに問題がある可能性があります。

これからあなたがリーダーとしてより上手くチームを導いていくためには、部下からのフィードバックは欠かせません。

なので、正直に腹を割って部下と話をするべきです。

 

異動する部下からすると、腹を割って話をすることにメリットは全くありませんので、部下は気乗りしないかもしれません。

そのため、出来る限り優しく、部下が話しやすい雰囲気を出すことが大切です。

 

部下から厳しい言葉を言われるかも。でも怒ってはいけません。何を言われても受け入れる度胸がないのであれば、聞くべきではありません。

 

行動②自分のリーダーとしての言動を振り返る

部下が異動希望を出したのは、ポジティブな理由かもしれません。

「キャリアアップのためです。」

これなら問題ありません。

 

しかし、

「うちのリーダーが本当に嫌だった。」

というネガティブな理由で、異動希望を出したかもしれません。

 

この場合は、自分のリーダーとしての言動を振り返らなければなりません。

振り返り、改善しなければ、また部下が異動希望を出すかもしれません。

 

改善できずに、部下が次々と異動希望を出すとチームが崩壊しますし、あなたがリーダーを解任される可能性まで出てきます。

自分のリーダーとしての言動を振り返り、

 

「何が悪かったのか?どうすれば改善できるのか?」

常に考えるようにしましょう。

 

残ったチームメンバーや部下から、本音で話してもらうのも良いでしょう。(繊細な問題なので、なかなか本音で話してくれないのが難点ですが。)

 

行動③仕方がなかったと受け入れる

正直、部下の意見を全て受け入れることなど、不可能です。

部下一人ひとりのやり方に全て合わせようと、その都度チームのやり方を変えていたら、チームとしてまともに機能できないでしょう。

 

部下の意見をしっかりと受け止めることは大切ですが、全て叶える必要はありません。

 

部下の異動がネガティブな理由であれば、しっかりと原因を探り対策を講じるべきですが、時には仕方がなかったと受け入れることも大切です。

完璧主義すぎるリーダーは、これからの時代では大成しないでしょう。

 

多少は「いい加減」なところを持っておかなければ、一流のリーダーになる前に心が潰れてしまうでしょう。

 

行動④部下が異動するまで、邪険に扱わずに大切に扱う

「せっかく一生懸命に育ててやったのに、恩を仇で返しやがって!」

このように考え、異動する部下に厳しく接しないようにしましょう。

 

「あのリーダー、異動する人を邪険に扱うんだって。器小さいよね。」

このように悪い噂が流れたら、あなたには損しかありません。

残ったチームメンバーや部下から不信感を抱かれるかもしれません。

 

リーダーにとって、チームメンバーや部下からの信頼は最も重要視するべきです。

 

内緒で異動希望を出した部下に腹が立つ気持ちは分かります。

イライラしますよね。

しかしその感情をグッと堪え、部下が異動するまで邪険に扱わずに大切に扱いましょう。

 

そうすることで、あなたのリーダーとしての評価は上がります。

 

部下の異動に自分のリーダー人生を狂わされないように気を付けましょう。

 

 

行動⑤引継ぎをきっちりしてもらう

部下の異動が決まったら、必ずやらなければならないことがあります。

 

それは、業務の引継ぎです。

 

部下が異動希望を出したことにショックを受けるリーダーは多いでしょう。

しかし、いつまでもショックを受けていてはいけません。

異動する部下がいなくなる前に、引継ぎをきっちりとしてもらいましょう。

 

残念ながら、異動が決まった人は、現状の業務に対して途端にやる気を無くす場合があります。

 

「異動するから俺もう関係ないし、てきとうでいいっしょ!」

このように考えてしまう人がいます。

このままでは引継ぎが中途半端になり、チームが大打撃を受けてしまいます。

リーダーとして、異動する部下に下記の通り指示を出しましょう。

 

異動する部下にやってもらうこと(引継ぎ)

・抱えている業務を全て抜け漏れなく書き出してもらう

・異動する部下しかやり方を知らない業務は、マニュアルを作成してもらう

・やり切れる仕事は、極力完了してもらう

・後任者に、業務のやり方を教えてもらう

・業務のカンコツがあれば、直接後任者に伝授してもらう

・取引先や関係者に、担当者が変わることを連絡してもらう

 

上記リストを完了できれば、最低限の引継ぎはできたと言えるでしょう。

後は、あなたの職場で必要な項目を考え、引継ぎしてもらいましょう。

 

 

 

部下の異動希望を、上司やリーダーは受け入れなければならないのか?

たとえば、

部下「もうこの部署は嫌だ!絶対異動したい!」

と声を大にしてアピールするとします。

 

その時、部下の異動希望を、上司やリーダーは受け入れなければならないのでしょうか?

 

答えは、ノーです。

 

人事異動は、会社の都合で決まりますので、部下が絶対に異動したいと叫んだからと言って、異動はできません。

なので、あなたが部下側の場合は気を付けて下さい。

異動したいと駄々をこねた結果、異動できずに腫れもの扱いされる可能性があります。

 

なお、部署内の異動であれば、上司やリーダーに懇願すれば実現する可能性は大いにありますので、異動希望を強くアピールしても良いでしょう。

※もちろん、会社によります。少なくとも私の会社では、部署内の異動はスムーズに実現します。

 

 

 

部下の異動希望によって、上司やリーダーの評価は悪影響を受ける?

結論ですが、ほぼ悪影響は受けないです。

※当然会社によりけりですが。

 

上司やリーダーと、部下が不仲である程度では、人事評価は影響を受けないのが一般的でしょう。

もちろん、うつ病を出したり、休職届を出す部下が続出すれば、上司やリーダーの評価に悪影響が発生します。

 

しかし、部下の異動希望程度では、上司やリーダーに悪影響は及びません。

 

 

 

まとめ!部下の異動希望に対する上司の心理と取るべき行動!

それでは最後に、部下の異動希望に対する上司の心理と取るべき行動をまとめておきます。

 

【部下が異動希望を出した時の、リーダーの6つの心理】
 
 心理①部下が異動希望を出した理由を知りたい
 
 心理②「自分のせいじゃないか?」とショックを受ける
 
 心理③なぜ事前に相談してくれなかったのか?とショックを受ける
 
 心理④業務の引継ぎが気になる
 
 心理⑤腹が立つ
 
 心理⑥全く気にしない
 
 
【部下が異動希望を出した時の、リーダーの取るべき5つの行動】
 
 行動①部下が異動希望を出した理由を聞く
 
 行動②自分のリーダーとしての言動を振り返る
 
 行動③仕方がなかったと受け入れる
 
 行動④部下が異動するまで、邪険に扱わずに大切に扱う
 
 行動⑤引継ぎをきっちりしてもらう

 

部下の異動希望に対するあなたの悩みが解決することを願っております!さあ、がんばっていきましょう!

 

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ー以上ー

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