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【ラーニングアジリティを高める超簡単な7の方法】リーダー必須スキル

ラーニングアジリティを高める

 

「ラーニングアジリティを高めたい!どうすればいいのか具体的に教えて欲しい!」

「ラーニングアジリティって何?リーダーに必須なの?」

このように、ラーニングアジリティに関する悩みを持っている人は多いでしょう。

そこで本記事では、ラーニングアジリティを劇的に高める方法について、超具体的に分かりやすくまとめています。

また、

 

「そもそもラーニングアジリティって何?」

 

ということについても解説していきますので、知らない人も大丈夫です。

一緒に学んでいきましょう。

 

ここに断言します。

ラーニングアジリティが高い人こそ、これからの時代を強く生き残っていく人材です。

ラーニングアジリティが高い人は、今後市場価値が高く、どんな環境でも重宝されます。

 

5分ほどで読めて、一生役立つスキルの扉を開くことが出来ます!さあ、一緒にラーニングアジリティを高めていきましょう!

 

 

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ラーニングアジリティって何?

ラーニングアジリティ(Learning agility / 学習機敏性)とは、新しい環境や経験から素早く学び、未知の問題に応用していく能力を意味します。

シンプルに言えば、

 

学び即実践(応用)!

 

ということですね。

 

たとえば、

リーダーシップ研修で面談術を学んだなら、

職場に持ち帰り、自分の職場に合うようにカスタマイズしてすぐに運用するような能力を指します。

次項で、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

 

ラーニングアジリティの5要素を一言で

コーン・フェリーは「ラーニングアジリティの5要素」を下記の通り紹介しています。

①メンタル・アジリティ

―領域を越えて活動し、関連のない分野へも興味を示し、点在する課題を結び問題を解決する能力

 

②ピープル・アジリティ

―他者をよく理解し、多様なグループに適応し、明敏な対人判断を下す能力

 

③チェンジ・アジリティ

―現状に挑戦しようとする意思、システムや手続きを改善しようとする意欲、変化を実行に移す能力

 

④リザルト・アジリティ

―すばやく優先順位を見出し、目標を設定し、好況時にも苦境時にも成果を出す能力

 

⑤セルフ・アウェアネス(自己認識)

―フィードバックを受け容れる姿勢、自己反省の習慣、学習や自己啓発に対する強い関心

引用元:https://www.kornferry.com/institute/download/download/id/17108/aid/851

 

うん、分かりにくいですね!!!

ここでの理解は、ラーニングアジリティを身に付けるためには、専門分野ばかりに目を向けるのではなく、あらゆることに目を向けて貪欲に学ぶ姿勢が大切だという認識でオッケーです。

 

特に自己の内面への振り返りや、他人から学び取ることへの意識は強く持っておきましょう。

 

本記事では、もっと分かりやすくラーニングアジリティを高める方法を紹介します。まずはメリットについて簡単に解説します。⇩

 

 

ラーニングアジリティを高める5つのメリット

それでは続いて、ラーニングアジリティを高める5つのメリットについて解説していきます。

 

 

メリット①変化の速い時代に適応できる

ラーニングアジリティを高める最大のメリットは、変化の速い時代に適応できることでしょう。

現代は目まぐるしく技術革新と変革が世界中で起こっていますが、このスピードは益々高まることは確実でしょう。

昨日の常識は今日ではもう古いということが現実となっていくのです。

 

そんな時代の中では、

 

何をすべきかが明確でなかったり、

 

学ぶべきものが絶えず変化したり、

 

あいまいさと変化が起こり続けます。

 

その中で、

・何をすべきかを短期間で理解できる

・みんなで新しいことをやり始めたのに、必ず最初にコツを掴む

ことができるのが、ラーニングアジリティの高い人です。

 

今までは周りと同じ事を同じように調和を保って行う能力が求められましたが、今やそんな能力は必要性が小さくなっています。

 

これからはラーニングアジリティを高めて変化に敏感に対応し続ける能力を持った人材こそが、だれからも重宝されて生き残る人材なのです。

 

メリット②より良いチーム作りができる

より良いチーム作りをするためには、

・常に学ぶ姿勢を持つ

・学んだことをすぐに実践

・実践を振り返る(検証)

・改善して再度実践

この流れを繰り返しながら、チームを強くしていかなければなりません。

なぜなら、最高のチームというのは絶対的な正解がなく、その時の状況や環境によって変わっていくからです。

 

また、にわかには信じがたいかもしれませんが、これからはチームが日替わりで変わることも考えられます。

ある課題だけに集まった即席チームで上手く課題を達成するには、臨機応変なチーム作りの能力が必要です。

そのためにも、学びを即座に実践したり応用できる機敏さが必要となります。

 

要するに、これからの時代のリーダーにはラーニングアジリティが必須だという事です。

ラーニングアジリティ無くして、これからの最高のチーム作りは達成しえないでしょう。

 

リーダーシップの発揮も、最高のチーム作りも、時代の流れによって変わっていきます。よって、学んで即実践する必要があるという事です。

 

 

メリット③人工知能にできない領域の仕事力が高まる

人工知能やロボットが、近い将来今の人間の仕事の半分ほどを奪うと言われています。

 

さて、そんな人工知能が苦手とし、これからも残り続ける仕事とは何でしょうか?

それは人間らしい創造的な仕事です。

 

人間の好みは移り変わっていくもので、時代と共に何が流行るかを予想することは至極困難です。

その都度その都度世界の流れをつかみ、学び、そしてアクションしていかなければ、創造力は高まりませんし、創造的な仕事をすることなど叶いません。

 

つまり、創造的な仕事をするためには、学びを即座に応用しながら実践していくラーニングアジリティは欠かせないということです。

 

やはりこれからの時代には、ラーニングアジリティが高い人間が良い仕事をする時代だと言えます。

 

 

メリット④ラーニングアジリティは日本人が苦手なので大チャンス

ラーニングアジリティは、日本人が苦手とする領域の能力です。

周りとの調和を強く求められる日本の学校の教育が、日本人を変化に弱くしてしまったのです。

 

移ろう時代の変化に機敏に反応して学びと実践を即座に変えていくラーニングアジリティが高い日本人は、非常に少ないでしょう。

そのため、ラーニングアジリティが高い日本人は、それだけで大きなアドバンテージを得ることができます。

 

特に大企業の人間ほど、かつての常識に縛られ、古い慣習の中で生きています。

※私の会社でも、古い慣習に縛られた人たちが多くいます。

残念ながら、ラーニングアジリティの欠片もない人が、大企業の中にはたくさんいます。

 

これからの時代、彼らを出し抜き、超一流の人間と言われる人間こそ、ラーニングアジリティの高い人間でしょう。

 

メリット⑤どんな環境でもすぐに一人前になり、成果の再現性が高い人材になれる

ラーニングアジリティが高い人は、環境適応性が高い人とも言い換えられます。

どんな環境に置かれても、何が求められているかすぐに分かり、トライアンドエラーで学んでいくので、すぐに一人前になれます。

 

一人前になるスピード感が、普通の人とは段違いに早いと言えます。

 

また運良く成果を挙げるのではなく、成果を挙げる能力が高いので、何度も何度も再現性を持って成果を挙げることができます。

 

これからの時代は、ラッキーパンチで単発の成果を挙げる人材よりも、成果の再現性が高い人材が求められます。

 

成果が高い人材になるためにも、ラーニングアジリティは高めておくに越したことはありません。

 

 

 

ラーニングアジリティを高める7つの超具体的な方法とは?

ラーニングアジリティを高めることによるメリットを知り、どう思いましたか?

 

「ラーニングアジリティを早く高めたい!」

 

そう思った方も多いでしょう。

 

それではいよいよ、ラーニングアジリティを高める超具体的な方法を解説していきます。

 

この方法を実践していけば、あなたのラーニングアジリティはみるみる高まり、あなたの市場価値は急成長していくことでしょう。

 

ぜひ、ワクワクしながら読み進めて下さい!

 

方法①学びは常に「自分事」として捉える

せっかく研修を受けても、どこか他人事のように聞いている人が多いです。

 

「すごいなー。」

「この人だからできるんだろうなー。」

「知識ついたな!」

 

断言します。

 

こんな思いで研修を受けても、絶対に自分では実践できませんし、学びをすぐに忘れ去るでしょう。

 

研修を受ける時は、下記のように捉えて下さい。

 

研修などの学びの場での具体的な思考法

「ここはうちの職場にも使えそうだ!」

「ここなら俺にも活用できそうだ!」

「この知識は絶対すぐにアウトプットするぞ!」

 

このように、学びを常に「自分事」として捉えられると、あなたのラーニングアジリティはかなり高まります。

 

自分事とは、当事者意識とも言い換えられます。

何か学びを得る時は、あなたは

 

参加者では無く当事者である

 

ということを覚えておいてください。

 

「何事も自分事。」学ぶときに、いかに自分に置き換えて学ぶことができるか。これが大切です!

 

方法②学びの前に「何が課題か?」と考えてから学ぶ

ラーニングアジリティを高めるには、学びの前に「何が課題か?」と想像してから学ぶという力が絶対に欠かせません。

 

たとえば、

「職場を盛り上げる朝礼のコツ」

という研修を受けるとします。

 

この研修を受ける前に、

 

「うちの職場は朝礼の時にみんな下を向いているのが課題だ。」

「朝礼の声が全体に届いて無くて、聞こえていない人がいるのが課題だ。」

 

このように、解決すべき課題を念頭に置いて学ぶと、解決策を見つけるあなたのアンテナが動き出します。

課題が明確なので、解決策になりそうなヒントが出てくると、すぐにキャッチできるようにあなたの感覚が敏感になります。

 

解決策をキャッチできれば、後は実践するだけです。

 

たったこれだけで、あなたのラーニングアジリティを高めることができます。

 

何を解決するために学ぶのか?学ぶ前に一度考えましょう!これこそがラーニングアジリティの極意だと思います。

 

方法③昨日の常識を捨てる勇気を持つ

現代では、非常に変化のスピードが目まぐるしいので、昨日の常識が覆ることがよくあります。

 

たとえば、一例を下記します。

日本は、完全トップダウン型で上の指示に従って全員が同じことを一生懸命することで急成長を遂げてきました。

しかし現代ではボトムアップ型を上手く取り入れていかないとスピード感で世界に勝てません。

つまり完全トップダウン型で大成功できるという昨日の常識を捨てて、ボトムアップ型を取り入れる柔軟さが求められます。

 

かつての常識を捨てる勇気が出ず、失敗してしまう企業が後を絶ちません。

 

昨日の常識を捨て、今日学んだ新しい知識を応用する勇気を持つことができれば、あなたのラーニングアジリティは高まっていくことは間違いありません。

 

人間は今までの常識に縛られ過ぎる傾向にあります。これからは、常識を疑う時代が到来します!

 

方法④近くの人やグループの業務を知る(他人に興味を持つ)

「あなたは自分のチーム以外の人たちの仕事を詳細に言えますか?」

 

この質問に答えられるでしょうか?

 

「隣のチームは○○をしていて、そのチームの△△さんは□□をしていて、、、。」

 

多くの人の業務内容を詳細に語れる人は、すでに素晴らしいラーニングアジリティの素質を持っているでしょう。

しかし、答えられない人がほとんどではないでしょうか?

 

そんな方は、まずは近くの人やグループの業務を知ることから始めましょう。

他人に興味を持ち、理解することは非常に大切です。

 

後述しますが、人間は誰からも学ぶことができます。

 

絶えず変化する周りの環境の人たちの動きに敏感にあり続けること。

これこそが、ラーニングアジリティを高める秘訣の一つなのです。

 

 

方法⑤部下・同僚・上司・家族・友人、誰からも学ぶ

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。

松下幸之助

数々の胸を打つ言葉を残した松下幸之助さんですが、個人的には、この言葉が最も好きです。

松下幸之助さんのおっしゃる通り、学ぶ心さえあれば、どんな人や物からも学ぶことができます。

 

「この人は仕事ができない。」

 

見下し、相手にしないような人は、学びの感度が低いと言わざるを得ません。

 

「この人は仕事が遅いけど、誰よりも丁寧だ。」

 

というように良い面に着目したり、

 

「この人は仕事が遅いけど、何が原因で遅くなっているんだろう?自分も気を付けないと。」

 

というように相手の悪い面の原因に着目することで、

どんな人からも学ぶことができます。

 

ラーニングアジリティを高めるには、身近な人からすぐに何でも学ぶことが出来ることが重要です。

スポンジが水を吸うように、まずは学びの感度を高めましょう。

 

万物から学ぶ姿勢があれば、学びの速度は劇的に上がります!

 

 

方法⑥学びは即メモる

ラーニングアジリティを本気で高めたい方は、今すぐにメモ魔人になって下さい。

 

「お、これは何かに使えそうだ。」

「新しい知識だな。」

「こんなこともあるんだな!」

 

心が揺り動かされたことは全て、メモしていきましょう。

 

エビングハウスの忘却曲線というものがあり、人間は下記の通り刻一刻と忘れていきます。

エビングハウスの忘却曲線

・20分後:42%を忘却(58%を保持)

・1時間後:56%を忘却(44%を保持)

・1日後 :74%を忘却(26%を保持)

・1週間後:77%を忘却(23%を保持)

・30日後 :79%を忘却(21%を保持)

 

たった20分後には、半分近くを忘れてしまい、1日経つと70%以上も忘れてしまいます。

なので、

 

「これは絶対に覚えておこう!」

 

と意識したとしても、高確率で忘れてしまいます。

絶対に忘れてはいけないものは、必ずメモするようにしましょう。

 

即メモは、SHOWROOMの前田裕二さんを始め、一流と呼ばれる人たちの多くが習慣付けています。

 

 

方法⑦学びが何に使えるかメモする

さて、先ほど学びはすぐにメモすることをおすすめしましたが、実はこれでは不十分です。

 

学びのメモは、単なる学習にすぎません。

 

ラーニングアジリティとは、学びを即座にアレンジしながら使うことです。

つまり、

 

「この学びを何に活用しようか?」

 

ということとセットで学ばなければ、ラーニングアジリティは高まりません。

これからの時代の学びとは、自分が活用することを常に想定しなければなりません。

それでこそ、ラーニングアジリティが高い人になりえるのです。

 

 

 

ラーニングアジリティを高める7つの具体的な方法まとめ

それでは最後に、ラーニングアジリティを高める7つの具体的な方法をまとめておきます。

 

①学びは常に「自分事」として捉える
 
②学びの前に「何が課題か?」と考えてから学ぶ
 
③昨日の常識を捨てる勇気を持つ
 
④近くの人やグループの業務を知る(他人に興味を持つ)
 
⑤部下・同僚・上司・家族・友人、誰からも学ぶ
 
⑥学びは即メモる
 
⑦学びが何に使えるかメモする
 
これらを徹底できれば、あなたのラーニングアジリティは劇的に高まっていきます。

なにも難しいことはありません。

日々の意識一つで現実は変えられるんです。

 

ラーニングアジリティの研鑽こそ、これからの時代におけるあなたの市場価値を高めてくれます。

 

あなたのラーニングアジリティが劇的に高まることを願っております。さあ、がんばっていきましょう!

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ー以上ー

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