【主任としての6つの心構えとは?】一流リーダーが超簡単に教えます

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主任としての心構えとは

「主任としての心構えを教えて欲しい!」
 
「主任になるけど、どういう風に立振る舞えばいいか分からない!」

このように悩む、新任の主任さんは多いでしょう。

そこで本記事では、私の経験を活かして、主任としての心構えを超簡単に分かりやすくまとめています。

さらに主任としての心構えを身に付けるにあたり、必要な能力やスキルを磨く方法についても適切な参考記事を記載してあります。

あなたの主任としての仕事に役立つ情報が盛りだくさん!

ぜひ参考にしてください。

主任としての心構えを持っておくと、持っていない人よりも成長速度が格段と上がります。ぜひ、ワクワクしながら読み進めて下さいね。

主任としての心構えとは?

それでは、主任としての心構えをまとめていきます。

①LEADERの頭文字で簡単に覚えられる!

主任としての心構えをすぐ簡単に覚えたい人は、下記の通り覚えましょう。

L:Listen⇒部下やチームメンバーの話をよく聞く。

E:Express⇒背景や目的について、十分に説明する。

A:Assist⇒部下やチームメンバーを気遣い、支援する。

D:Discuss⇒立場など関係なく、しっかりと話し合う。

E:Evaluate⇒適正な評価を与える。

R:Respond⇒リーダーとして責任を負う。

引用元:【リーダーの心構え】LEADERの文字で覚える6つのリーダー心得

世間一般で言うと、主任=リーダーなので、求められる役割はそう違いません。

まず最初は上記6つの心構えを持っておきましょう。

さらに6つの心構えをより高めるヒントとなる記事を下記にまとめておきます。

このLEADERの6つの心構えは、主任としての最低限の心構えです。さらに主任レベルを上げるためには、⇩下記の心構えを持ちましょう。

②主任のやりがいを知り、胸に秘めておく

主任としてのやりがいは、主に下記の8つがあります。

①「このチームでよかった」と部下に言われる

②強い達成感が味わえる

③出世街道を進める

④自分の理想とするチーム作りができる

⑤リーダーシップの能力が向上する

⑥指導力や育成力が向上する

⑦部下と強い信頼関係ができる

⑧部下の能力が向上する

引用元:リーダーのやりがい8選!リーダーをやってよかったと思う瞬間とは?

「え、やりがい?心構えじゃなくて?」

と思う方もいるでしょう。

主任は、今までよりも責任やプレッシャーが増え、辛いことが多くなる立場でもあります。

なので、主任としてのやりがいを胸に秘めておく(心構えとして持っておく)ことで、辛い出来事にも立ち向かう勇気を持つことができるんです。

よって、主任としてのやりがいをしっかり胸に刻んでおくということを、心構えとして持っておきましょう。

なお、やりがいの詳細については、下記の記事にてまとめています。

リーダーのやりがい8選!リーダーをやってよかったと思う瞬間とは?

辛い時も、主任としてのやりがいを持っておけば、乗り越えられる!主任はメンタルとの戦いでもあります。

③常に主任としての理想系を目指す

理想の主任って何だろう?

あなたは、このように考えたことがありますか?

理想の主任についてイメージし、そのイメージに向かって常に成長できることが、主任としての心構えとして重要です。

理想の主任の例をいくつか挙げると、

理想の主任の例

・身だしなみに気を遣っている

・隠し事をしない

・誠実である

・信念がある

・他人の成長を喜ぶ

・話を最後まで聞く

・・・etc

色々ありますね。

リーダーバイブル(本ブログ)では、リーダー(主任)の器としてふさわしい50の項目をまとめています。

あなたが目指す理想の主任像を作る大きなヒントになりますので、ぜひ参考にしてください。

リーダーの人間性とは結局何か?リーダーの器になる50の項目まとめ

「自分が理想とする主任はどんな姿?その姿に向かって毎日成長できている?」と自問自答し続けることが大切です。

④嫌われる言葉を使わない

主任になって部下ができると、知らず知らずのうちに態度が大きくなる人がいます。

そうなってしまうと、

「まだ理解できないの?」

「仕事なんだから、それぐらいできて当然でしょ?」

のように、部下から嫌われる言葉を発してしまいやすくなります。

これ、無意識で使っちゃう人がいるんですよね。

主任であるあなたが使う言葉の影響度は、非常に大きいです。

よって、主任として適切な言葉遣いが出来ているかは、常に考えておくべきでしょう。

なお、嫌われる言葉の具体例を下記にまとめておきますので、ぜひ参考にしてください。

【具体例】嫌われるリーダーの言葉まとめ!絶対部下に使わないように!

⑤部下を育成する=あなたも育つことを覚えておく

部下を育成したがらない主任クラスが増えています。

少なくとも私の会社では、増えています。

激動の時代でスピード感が求められるため、部下の育成に時間を割いていられないというのが本音なのでしょう。

しかし、部下の育成はあなたにもメリットだらけなんです。

部下を育成しているつもりが、実はあなたも育てられていることを知っておくことも、主任としての心構えとして大切です。

部下を育成することで得られる8つのメリットを下記にまとめておきます。

①仕事をより深く理解できる

②分かりやすく話す技術が身に付く

③新しい視点に気付く

④強い責任感が養われる

⑤強い使命感が養われる

⑥指導育成力が強化される

⑦部下からの信頼を得られる

⑧ユーモアのセンスが磨かれる

引用元:リーダーが部下を育成する目的は自己成長でもある!8つの成長とは!?

詳細については、下記の記事にてまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

リーダーが部下を育成する目的は自己成長でもある!8つの成長とは!?

部下を育成することは、自分も育成してもらうということ。面倒くさがらずに、育成には力を入れましょう!

⑥チームビジョンを描く!浸透させる!

あなたが主任を務めるチームには、チームビジョンがありますか?

おそらく、ほとんどの主任が、

「チームビジョンはない」

と答えるでしょう。

もしあなたがチームビジョンを描いていないのであれば、今すぐにチームビジョンを描きましょう。

そして、チームにそのビジョンを浸透させるべきです。

効果的なチームビジョンがあり、チームメンバー全員で共有できている場合、下記メリットがあります。

・自分たちの方向性が分かり、判断に迷うことが減る

・チームの一体感が生まれる

・成果が挙がる

・メンバーの誰もがチームの目標、進捗、成功のイメージを把握できる

・自分たちの在り方を知り、使命感や責任感が湧く

・社会への貢献を身をもって実感できる(やりがい)

・・・etc

引用元:【チームビジョンの具体例を紹介!】チームを導く究極のビジョンとは?

「でも、チームビジョンって言っても、どうやって作ればいいの?」

と悩むそこのあなた!

チームビジョンの作り方や参考例など、下記の記事にて詳細にまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

【チームビジョンの具体例を紹介!】チームを導く究極のビジョンとは?

チームビジョンの有無で、チームの成果や雰囲気は劇的に変わります!チームビジョンを大切にする心構えを持ってください!

主任としての心構えまとめ

それでは最後に、主任としての心構えをまとめておきましょう。

①LEADERの頭文字で簡単に覚えられる
 
②主任のやりがいを知り、胸に秘めておく
 
③常に主任としての理想系を目指す
 
④嫌われる言葉を使わない
 
⑤部下を育成する=あなたも育つことを覚えておく
 
⑥チームビジョンを描く!浸透させる!

あなたが主任としての心構えを身に付け、素晴らしいキャリアを描けることを願っております。さあ、がんばっていきましょう!

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ー以上ー

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