【リーダーに絶対必要な能力は傾聴力】傾聴スキルが飛躍する11のコツ

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傾聴力はリーダーに必須の能力

リーダーに必須な能力、、、それは傾聴力です。

傾聴とは、相手の話を聞きながら相手への理解を深めたり、相手の思いや感情を尊重し、共感することまで含めます。

あなたは、傾聴力があると自信を持って言えますか?

自信を持って言える人も、自信がない人も、ぜひ本記事を一読して下さい。

本記事では、リーダーに絶対必要な能力である傾聴力を劇的に伸ばすコツをご紹介します。

リーダーや上司は必読ですが、

・人に好かれたい!

・人間関係を良好にしたい!

と思う方にも、ぜひ読んで頂きたい!

きっとあなたのお役に立てると信じています。

傾聴力は、これから先の時代を生き残るために必須のスキルです!大丈夫、きっちり教えますので、ぜひワクワクしながら読み進めてください!

傾聴スキルを劇的に伸ばす11のコツとテクニックとは?

それでは、傾聴スキルを劇的に伸ばす11のコツとテクニックを詳細にご説明します。

①話しやすい環境で話を聞く

世間話なら場所はどこでも良いですが、部下の悩み相談など、部下が他の人に聞いて欲しくない内容の場合は、場所に気を遣いましょう。

事務所や共有スペースを離れ、個室で話すのがベストです。

逆に、あなたが周りから怖いと言われていたり、部下が臆病なタイプなら、個室はおすすめできません。

部下があなたを怖がり、本音を引き出せないからです。

その場合は、共有スペースなど、開けた場所で話すようにしましょう。

このように、傾聴力があるリーダーは、相手に合わせて場所を選定するところから始めます。

あなたも傾聴力を上げるなら、相手に合わせた場所選びから始めてみましょう。

場所選びからなんて細かい・・・なんて思わず、相手が安心して話せる環境を強く意識することが大切です。

②部下が話しやすい雰囲気を作る

人は知らず知らずの間に、他人が話しかけにくい雰囲気を作ってしまっています。

例えば、

他人が話しかけにくい雰囲気を作る行動とは?

・腕を組む

・足を組む

・しかめっ面をする

・貧乏ゆすりする

⇧こんな挙動をしているリーダーや上司には、部下は話しかけにくいでしょう。

下記の記事にて、嫌われるリーダーの行動をまとめています。

その記事に当てはまる行為は、部下が話しにくいと思う行為ですので、ぜひ頭に入れておきましょう。

上記に加え、後は日頃から笑顔を心がければ、部下はあなたのことを話しやすいと感じるでしょう。

無意識のうちに嫌われる行動をしている人は多いもの。ぜひ、⇧の記事を読み、気を付けるようにしましょう!

③オープンクエスチョンで効果的な質問をする

質問を2つに大別すると、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンがあります。

まずクローズドクエスチョンは、

クローズドクエスチョンとは?

・「はい、いいえ」の二者択一や

・「〇〇か△△か◻︎︎︎◻︎」の三者択一

で答えられる質問を言います。

それに対してオープンクエスチョンは、

オープンクエスチョンとは?

・相手が答える範囲に制約を設けず、自由に答えてもらうような質問

を指します。

具体例を下記の通り挙げます。

クローズドクエスチョンの具体例とは?

「明日は晴れると思いますか?」

「休日はよく出かけますか?」

オープンクエスチョンの具体例とは?

「明日の天気はどうなると思いますか?」

「休日はどこに出かけますか?」

基本的に、部下の話をしっかりと傾聴したい時は、オープンクエスチョンを使うようにしましょう。

クローズドクエスチョンは、

「はい」か「いいえ」

会話が終了してしまいます。

話が広がらないですし、会話のテンポも悪くなります。

一方で、答えに選択肢がないオープンクエスチョンは、相手の心情や真意を引き出すことができますので、非常に有効となります。

しかしオープンクエスチョンには気を付けなければならない点があります。

それは、オープンクエスチョンに答えるには考える必要がありますので、質問される側の人は頭を使う必要があります。

なので、オープンクエスチョンばかりされる部下は疲れてしまいますので、適度にクローズドクエスチョンを織り交ぜることが大切です。

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンは、極端に偏り過ぎないように配慮しましょう!相手への気遣いを大切に・・・。

④最後まで相手の言いたいことに耳を傾ける

傾聴力がある人が徹底しているのが、最後まで相手の言いたいことに耳を傾けることです。

部下が支離滅裂なことを話していると、リーダーや上司は途中で口をはさみたくなる気持ちが出てきますよね。

その気持ち、痛いほど分かります。

ですが、

部下  「○○と考え、そこで、、、」

リーダー「いや、そこは違うでしょ。そこは~~」

部下  「(まだ話の途中なのに、、、)はい、そうですね。」

このように、途中で話を遮ってしまうと、部下はあなたに不満と不信感を募らせるでしょう。

部下の話がまとまらなくても、部下が満足するまで話してもらってから、あなたの意見を伝えるようにしましょう。

話は最後まで聞く!これは傾聴の鉄則です!

⑤不平や不満は一旦受け止める

部下の悩みや職場への不満について聞くときは、一旦受け止めてあげましょう。

否定や批判をすることは、絶対にやめましょう。

悪い例

部下  「うちの上司が残業を強制してくるんですよ!」

リーダー「確かに残業強制は良くないね。でも、君の仕事が終わらないことを心配してだよね?君の仕事の効率化を一緒に考えてみよう!」

部下  「(そういうことじゃないのに)、、、分かりました。」

上記の例は、聞いてあげているように見えて、部下の意見を否定しています。

それに対して、

良い例

部下  「うちの上司が残業を強制してくるんですよ!」

リーダー「確かに残業強制は良くないね。よし、まずは俺の方から上司に、なんで残業を強制するのか聞いてみよう!

部下  「え、いいんですか!?ありがとうございます!

上記の例は、部下の意見を真正面から受け止めて、対応しようとしています。

実際は、部下の効率が悪いことで、仕事が終わらず、残業せざるを得ないのかもしれません。

しかし、

部下に寄り添って聞いてあげることこそが、令和時代の若手社員の心を掴む傾聴スキル

だと考えます。

※部下の悩みを解決できるか否かではなく、解決しようとする姿勢を見せることが大切です。実際に解決できなくても致し方ありません。

まずは相手を受け止める!この姿勢は忘れずに!

⑥相手の話し方に合わせる

人間は、自分と相手の話し方が似ていると、安心して本音で話をしやすくなります。

なので、カメレオンのように、あなたの話し方を相手に合わせて変化させましょう。

相手が小さな声でボソボソ話すタイプなら、あなたも相手にささやくように話しかけてみましょう。

相手が視線を合わせながら話すのが苦手なら、あなたも視線をあまり合わせないようにしましょう。

このように、相手の話し方に合わせて話すスキルは、相手の本音を引き出しやすくなるので、傾聴スキルの一部として非常に有用です。

相手の話し方で着目すべきポイントを、下記します。

相手の話し方で着目すべきポイントとは?

・話すスピード

・話すトーン

・話す言葉、単語

・話す動き(例:手を前に組んだり、前のめりになる動き)

・視線(例:じっと見つめたり、視線を合わせない)

相手に合わせる技術は、日頃から意識して磨いていく必要があります。最初は難しく考えすぎず、徐々に意識していけば良いです。

⑦真正面ではなく、斜めか真横で話す

「相手の話を傾聴するとき、あなたは相手の真正面にいませんか?」

実は、人間は真正面での会話が苦手なんです。

そこで、上記の写真のように、真横のポジションで話してみましょう。

「2人で真横に座って話すと、カップルシートに座っているように周りから見られるんじゃないか?」

※これ、私が実際に言われたことあります。笑

と心配症の人は、斜め前のポジションでも良いです。

部下と面談や悩み相談をする際に、真正面で座ると、相手の警戒心を煽り、本音を引き出せない可能性が高まります。

もしあなたが相手の真正面に座るクセがある場合は、気を付けましょう。

⑧軽い雑談をしてから本題に入る

いきなり本題に入ると、緊張して上手く話せないという部下もいます。

そこで、軽い雑談をしてから本題に入るようにしましょう。

※いわゆるアイスブレイクのようなものです。

雑談ネタは、何でもいいです。

「奥さんと仲良く過ごしてる?」

「今週末、野球観に行くって言ってたけど、注目の選手いるの?」

なお、実用的な雑談ネタを多く仕入れたい場合は、下記リンク先のページを参考にしてみて下さい。

【最強の雑談質問のネタ一覧表】日常で使える五十音ネタ質問帳

【超具体的な雑談ネタ一覧】会社で使える五十音ネタ帳で雑談が上手くなる

雑談ネタに関しては、多く知っておくに越したことはありません!⇧ぜひ知っておきましょう!

⑨相手の話に小まめにうなずく

最も簡単な傾聴のテクニックと言えば、相手の話に小まめにうなずくことでしょう。

めちゃくちゃ簡単ですので、傾聴スキルを鍛えるのであれば、絶対に習得しておきたいテクニックです。

うなずくという行為は、相手の話を聞いているアピールになりますし、相手は自分の話に共感してくれていると実感できるので、話しやすくなります。

相手の話にうなずくことをしていない人は、ぜひ明日からうなずくようにしましょう。

⑩共感の進化系である感情シンクロを使う

共感は、相手の言うことにウンウンと頷き、同意してあげることで、相手の承認欲求を満たすテクニックです。

しかし、傾聴力を極めるなら、共感だけでは不十分です。

そこで、感情シンクロというテクニックを習得しましょう。

感情シンクロは、喜怒哀楽の度合いを相手に合わせた上で、共感することを指します。

※感情シンクロは私の造語なので、世間一般の知名度はありません。

詳細や具体例については、下記のリンク先に記載されていますので、ぜひ参考にしてください。

【誰からも好かれる人になれる】人気者の話の聞き方マル秘テクとは?

これからは共感シンクロの時代が来る(知らんけど)!いや、実際めちゃくちゃ人に好かれるテクニックなので、ぜひお試しあれ!

⑪相手のキーワードをリピートする

相手がよく口にするキーワードをリピートすることで、相手を気持ちよく話させるテクニックも、傾聴力を上げるコツとして習得しておきましょう。

部下  「○○だと思います。だから、とにかくジョブローテーションが今の時代には必要なんです!」

リーダー「君の言う通り、ジョブローテーションが重要だと俺も思う。ジョブローテーションを増やせないか、上司に提案してみよう。ジョブローテーションを活発化させたいね!」

上記例のように、部下が「ジョブローテーション」というキーワードを推している時は、ジョブローテーションを何度も言うことで、部下を気持ちよくするテクニックがあります。

・・・上記例はちょっとくどすぎるかもしれませんが。笑

自分が推す言葉にはポジティブなイメージを抱く人が多いので、その言葉を聞くと人は気持ち良くなります。

相手を気持ち良くさせる話の聞き方ができれば、あなたの傾聴力のスキルは相当高いと言えるでしょう。

人が何度も使う言葉は、良い印象を持っている事が多いです!こちらも使って、相手を気持ち良くさせましょう!

傾聴スキルを劇的に伸ばす11のコツとテクニックまとめ

それでは、傾聴スキルを劇的に伸ばす11のコツとテクニックをまとめておきます。

①話しやすい環境で話を聞く
 
②部下が話しやすい雰囲気を作る
 
③オープンクエスチョンで効果的な質問をする
 
④最後まで相手の言いたいことに耳を傾ける
 
⑤不平や不満は一旦受け止める
 
⑥相手の話し方に合わせる
 
⑦真正面ではなく、斜めか真横で話す
 
⑧軽い雑談をしてから本題に入る
 
⑨相手の話に小まめにうなずく
 
⑩共感の進化系である感情シンクロを使う
 
⑪相手のキーワードをリピートする

傾聴力の向上は、令和時代のリーダーに必須のスキルである

本記事では、傾聴力を向上させるテクニックやコツをご紹介していきました。

令和時代のリーダーには、傾聴力の向上がますます必須となります。

ぜひこの機会に、日々意識して実践の中で傾聴力を磨いていって下さい。

あなたの傾聴力が向上し、素晴らしいリーダーとなることを願っております!さあ、がんばっていきましょう!

※本記事をブックマークし、ぜひ定期的に振り返って下さい。何度も読み返すことで必ずあなたの仕事力向上の手助けになれると確信しています。ブックマークをおすすめします。

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ー以上ー

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