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組織崩壊を招くリーダーの特徴と原因、兆候と対策を完全網羅して教えます

「うちのリーダーが組織崩壊を招きそうなんだけど、組織崩壊を招くリーダーの特徴って何?またその原因って何?」

 

「組織崩壊を招きそうなリーダーには兆候がある?自分がそんなリーダーになっていないか確認したい!」

 

「組織崩壊を招きそうなリーダーがうちの部署にいるんだけど、良い対策ってない?」

 

このように、組織崩壊を招くリーダーに頭を悩ませる部下やチームメンバーは多いでしょう。

一方で、自分が組織崩壊を招いてしまうのではないかと心配になるリーダーもいるでしょう。

 

そこで本記事では、組織崩壊を招くリーダーの特徴と原因、兆候と対策を完全網羅して教えます。

 

組織崩壊は他人事ではありません。

 

あなた自身に多大な被害を及ぼすでしょう。

よって、自分事として捉え、組織崩壊を防ぎましょう。

 

組織崩壊しないように、他でもないあなた自身が主体的に対策を講じていきましょう!大丈夫、そのための方法は本記事にあります!

 

 

組織崩壊を招くリーダーの4つの特徴と原因とは?

それではまず、組織崩壊を招くリーダーの特徴について解説していきます。

 

 

特徴①部下に決して権限移譲しない

トップダウン型だけで上手くいく時代が終わり、今やトップダウン型とボトムアップ型を上手くコントロールしないと、成果を出せるチームを作れなくなりました。

それなのに時代錯誤をしているリーダーは、決して部下に権限移譲せず、完全なるトップダウン型を押し付けます。

 

「この部署で一番経験と知識があるのは俺だ!部下には任せられない!」

 

このように考えてしまうリーダーは、まさにチームの崩壊を招くリーダーと言えるでしょう。

 

ある程度の仕事は部下に権限委譲し、自主的に仕事をこなせるように指導育成できるリーダーが、これからの時代を生き残っていきます。

 

 

特徴②部下の意見を聞かず、自分だけで判断する

チームの崩壊を招くリーダーは、とにかく部下の意見を聞きません。

 

リーダーである自分と部下の能力に優劣をつけ、部下の意見を「取るに足らない意見」だと決めつけてしまいます。

決して部下の意見を聞かず、自分の考えだけで判断してしまうので、判断ミスを起こす可能性が高いです。

 

このようなリーダーは暴走しがちですが、止めても止まらないので、結果としてチームの崩壊を招いてしまいます。

 

私の会社にも、とにかく口が悪くて押しが強いリーダーがいましたが、部下が何を言っても聞く耳持たんのスタイルを貫いていました。

そのリーダーの結末は、部下2人をうつ病にしてしまい、他部署へと飛ばされることになりました。

部下2人とリーダー自身がいなくなり、まさにチームは崩壊してしまいました。

 

このように部下の意見を聞かない傾向にあるリーダーは、とにかく傾聴力を磨きましょう。

傾聴力を磨く方法については、下記の記事にて詳細にまとめています。

 

傾聴力を磨くことは、めちゃくちゃ大切です!傾聴力さえあれば、仕事も恋愛も上手くいく確率がグッと上昇します。

 

特徴③自分のプライドを守ることが最優先

プライドが高いリーダーは、チームの成果よりも保身に走る傾向にあります。

 

過去に大きな成果を挙げた栄光にすがっていたり、出世欲が高いリーダーはこの傾向にあります。

 

部下がミスをした時も、

「俺はちゃんと気を付けろと指示したろ!このぼんくら!」

このように、自分の事を棚に上げて、ミスした部下をさらに追い込むような発言をしてしまいます。

結果、部下の信頼を得ることができず、着実に組織崩壊を招いていくことでしょう。

 

 

特徴④イエスマンが大好き

とにかく自分の意見に反対しないイエスマンが大好きなリーダーには気を付けましょう。

自分がすべて正しいという世界で生きていますので、チームや組織が崩壊に向かっていることなど全く気付きません。

 

それどころか

 

「俺のおかげでこの会社は上手く回っている」

とすら思っているかもしれません。

 

本当の実力者ならワンマンスタイルでも上手くいくかもしれませんが、スティーブジョブズやカルロスゴーンのような天才はそういません。

実力不足の勘違いリーダーによって、組織崩壊は進んでいくでしょう。

 

イエスマン大好きリーダーは、ほぼ間違いなく無能と思って構いません!

 

 

特徴⑤学習障害の兆候がある

学習障害については本記事の中で後述しますので、ここでは割愛します。

本記事の「組織が崩壊する兆候とは?」の項目を読んでください。

 

 

 

組織崩壊を招くリーダーの4つの悪影響とは?

それでは次に、組織崩壊を招くリーダーの悪影響について解説していきます。

そもそも組織が崩壊するとはどのようなことでしょうか?

その点を詳細にまとめていきます。

 

 

悪影響①リーダーの限界=チームの限界になってしまう

組織崩壊を招くリーダーは、ワンマンで人の話を聞かない我の強い人格であること多いです。

そのため、リーダーの判断で全てが決まっていきますので、リーダーの限界=チームの限界になってしまいます。

リーダーの実力以上の成果を組織やチームが出すことができなくなってしまいます。

 

何のための組織やチームなのか?

ということをリーダーが今一度考える必要があるでしょう。

 

 

悪影響②部下やチームメンバーが育たない

前述しましたが、組織崩壊を招くリーダーは、部下に権限移譲しません。

そのため、部下は全くと言っていいほど育たなくなるでしょう。

 

自主性が無ければ責任感もない。

そんな部下だらけの組織やチームが上手くいくわけがありません。

 

組織崩壊、待ったなしです。

 

 

悪影響③部下やチームメンバーのモチベーションが下がる

権限移譲されずにワンマンで全てが決められてしまうような仕事を、誰がしたいと思うのでしょうか?

 

現代は、

「やらされ仕事」ではなく「やりたい仕事」

じゃないとモチベーションが上がらない若手社員が増えています。

 

そんな中、やらされ仕事100%の組織で部下やチームメンバーのモチベーションが維持できるわけがありません。

 

もちろんやりたい仕事ばかりはできません。大事なのは、やらされ仕事を100%にしない事です!

 

 

悪影響④部下やチームメンバーが退職する

仕事にやりがいを持てない部下やチームメンバーは、続々と退職していくでしょう。

 

カネ・ヒト・モノ・情報という4つの経営資源の内、現代ではヒトの重要度が上がっていると感じています。

その重要な経営資源であるヒトが続々と辞め始めると、組織崩壊まで秒読みでしょう。

 

人材流出が最も怖いですね。

 

 

組織が崩壊する兆候とは?

それでは今度は、組織が崩壊する兆候について解説していきます。

リーダーが学習障害に陥ると、組織崩壊が始まるという説が非常に納得のいくものでしたので、ご紹介しておきます。

マサチューセッツ工科大学のオットー・シャーマー博士「学習障害」が起こる4つの兆候を以下の図で表しています。


引用元:http://team-vision.jp/blog/kiken4-850.html

 

リーダーにこの4つの兆候が表れており、学習障害が起こっているのであれば、組織はいずれ崩壊していくでしょう。

 

・見たことを認めない

・思ったことを言わない

・したことを見ない

・言ったことを実行しない

こんなリーダーに組織やチームを任せられるわけがありませんね。

この点に加えて、前述した4つの特徴を持つリーダーがいる組織やチームは、見えないだけで組織崩壊が始まっていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

組織崩壊を招くリーダーへの5つの対策方法とは?

それでは最後に、組織崩壊を招くリーダーへの対策方法について解説していきます。

組織崩壊がいかに危険かということをお伝えしてきました。

 

あなたが部下なら、あなたの手で組織崩壊を招くリーダーを止めましょう。

またあなた自身が組織崩壊を招く特徴を持ったリーダーなら、自身の立ち居振る舞いを改善しましょう。

 

さあ、組織崩壊を止めましょう!

 

 

対策方法①本記事を熟読し、リーダーが危機感を持つ

まずは本記事をリーダーが熟読し、危機感を持つことがスタートになります。

リーダー自身が、組織崩壊を招くことの危険性を理解することが大切です。

 

 

対策方法②リーダーが傾聴力を磨く

前述しましたが、組織崩壊を防ぐのであれば、リーダーが傾聴力を磨くことはもはや必須と言えます。

人の話を聞かないリーダーに限って、

「俺は部下の話をしっかり聞いている!コミュニケーションも十分にとれている!」

と勘違いしがちです。

(残念ながら私の会社にもこの手のリーダーはいます。)

 

リーダーには傾聴力を磨いてもらいましょう。

部下は毅然とした態度で、

 

「最後まで私の話を聞いてください!」

と熱意をもって伝えることが大切です。

 

組織崩壊を防ぐためにも、あなたがリーダーに傾聴の重要性を教えなければなりません。

 

 

対策方法③部下がリーダーに反対意見をしっかりと伝える。リーダーはしっかりと受け止める。

おかしいことはおかしいと言う。

 

部下の立場で、リーダーに物申すのは難易度が高いでしょう。

特に組織崩壊を招くほどのリーダーは、とにかく我が強くて押しが強い傾向にあります。

 

しかし、反対意見を言うことを恐れてはなりません。

陰口を叩いたって現実は変わりません。

 

組織崩壊を止めたいのであれば、他でもないあなたが、しっかりとリーダーに反対意見を言えなければなりません。

 

一方、リーダーも組織崩壊をさせたくないのであれば、部下の反対意見にしっかりと耳を傾けましょう。

自分を批判する言葉はなるべく聞きたくないでしょうが、部下の不平不満はあなたがリーダーシップをさらに磨く気付きを与えてくれます。

 

むしろ批判や反対意見は「ありがたい」と思って受け止めなければなりません。

 

結局は、双方向のコミュニケーションが重要だという事です!密なコミュニケーションを取りましょう!

 

 

対策方法④個人面談を行う

組織崩壊を招きそうな場合は、部下一人ひとりと面談を行いましょう。

 

個人面談を上手く活用できれば、下記の効果があります。

 

個人面談を活用することのメリット

・部下一人ひとりの信頼を得られる。

・部下の業務内容を把握できる。

・部下の業務レベルを把握できる。

・部下の仕事の内容を把握できる。

・部下の不平不満を知り、改善できる。

 

個人面談は、リーダーに取って無くてはならないテクニックです。

部下との面談のノウハウについては、下記の記事にて詳細にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

「時間がない」を言い訳にせず、個人面談は小まめに実施するべきです。

 

 

対策方法⑤嫌われるリーダーの全ての行動を知り、改善する

部下から嫌われるリーダーには、特定の行動や発言の癖があります。

 

部下から嫌われるリーダーのあらゆる行動や発言をまとめた記事を下記しますので、ぜひ参考にしてください。

 

部下から嫌われてしまうと、あなたと双方向のコミュニケーションを取ってくれなくなりますし、誰もついてきてくれなくなります。

逆に言えば、部下から嫌われなければ、リーダーが組織崩壊を招く可能性がグッと低くなるでしょう。

 

嫌われて孤立したリーダーにならないことが大切です。

 

 

組織崩壊を止めるのはあなただ!

本記事では、組織崩壊を招くリーダーの特徴や、組織崩壊への対処方法を解説しました。

 

あなたは今、組織崩壊を止める知識を習得しました。

しかし、知識だけでは不十分です!

実際に行動しなければ、現実は何も変わりません。

 

組織崩壊を止めるのはあなたです!

 

あなたの職場の組織崩壊が止まり、素晴らしい職場へと生まれ変わることを願っております!さあ、がんばっていきましょう!

 

※本記事をブックマークし、ぜひ定期的に振り返って下さい。何度も読み返すことで必ずあなたの仕事力向上の手助けになれると確信しています。ブックマークをおすすめします。

 

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ー以上ー

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