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【保存版】風通しの良い職場を作るコミュニケーション10の極意とは?

風通しの良い職場を作る方法とは?

「職場の風通しが悪い!風通しの良い職場に変えたいんだけど、何をしたらいい?」

 

「風通しの良い職場を作るために、コミュニケーションを活発化したい!」

 

このように、風通しの悪い職場を変えたくて悩んでいる上司やリーダーの方々は多いでしょう。

 

風通しの良い職場を作るのは、仕組みやルールだけでは不十分なので、中々難しいですよね!

 

風通しの良い職場を作るには、コミュニケーションの仕方を変えねばなりません。

 

そこで本記事では、風通しの良い職場を作るためのコミュニケーションの極意を解説していきます。

 

超簡単で具体的な方法を、誰でも分かりやすくまとめていますので、きっとあなたのお役に立てると信じています。
3~5分ほど、お付き合いください!

 

 

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風通しの良い職場とは?

それでは最初に、風通しの良い職場について解説していきます。

 

風通しの良い職場とは?

①人間関係が良好

②部下が意見を言いやすい

③コミュニケーションが活発で、活気がある

④透明性が高い(隠し事がない)

 

風通しの良い職場は、人によって色々と定義が異なると思います。

私の定義は上記4点であり、上記4点を達成できる風通しの良い職場作りのための方法を、これからご紹介していきます。

 

 

 

風通しの良い職場を作るコミュニケーション10の極意とは?

それでは、風通しの良い職場を作るコミュニケーション10の極意について解説していきます。

 

 

①笑顔で明るく大きな声であいさつ!名前を呼ぶ!

風通しの良い職場といえば、やっぱりあいさつを抜本的に変えることが最も効果的です!

 

あいさつのやり方を職場のみんなで変えましょう!

 

ルールの一例を下記します。

あいさつのルールの例

・あいさつは基本的には人の顔を見ながら行う。

・笑顔であいさつする。

・明るく大きな声であいさつする。

・名前を呼ぶ(○○さんおはよう!)

 

あなた一人がやっても効果は薄いので、職場みんなであいさつを変えましょう。

 

なお、まずはあなたが見本を見せるために先行してあいさつを変えても良いでしょう。

※ちなみに私も、あいさつの習慣を変えようと、個人から活動を始めました。

 

特に、名前を呼んであいさつすることはかなり効果的です。

 

心理学の世界でも、人間が最も心地良く感じる言葉

 

自分の名前

 

だと言われています。

 

お互いの名前を呼び合ってあいさつすることで、明るく風通しの良い職場の基盤ができていきます!

 

 

②朝礼を盛り上げる!

朝礼で盛り上がる職場は、活気があって元気な職場になります。

 

それに朝一から活気が湧くと、全体の仕事の成果もあがりますので、まさに一石二鳥です。

 

朝礼はただの報告の場ではなく、職場全員を鼓舞して士気を高める場

と捉えましょう。

 

さて、朝礼を盛り上げる方法は、下記の通りです。

朝礼を盛り上げるには?

①項目毎に話す担当者を変える

②項目毎に対話を入れる

③アイスブレイクしてから朝礼する

④スーパーポジティブな締めの一言を追加する

特に、「④スーパーポジティブな締めの一言を追加する」は、風通しの良い職場を作るためには、非常に効果的です。

 

朝礼を盛り上げる方法について、下記の記事にて詳細にまとめていますので参考にしてください。

【朝礼が盛り上がる4つの極意】やる気MAX・成果が出る朝礼とは?

 

「連絡事項は以上です!今日もみなさんのおかげで仕事が出来ることに感謝します!今日も頑張りましょう!」的な朝礼の締め言葉、どうですか?私はこういうセリフで高ぶるタイプです…!

 

③明るいニュースは大々的に報じる!

明るいニュースは職場の士気が高まりますので、大々的に報じるべきです!

 

なのに、明るいニュースを報告しなかったり、単なるメールで済ませてしまう場合が多いと感じます。

※私の会社でも、私の前の上司がそうでした。

 

たとえば、

・朝礼で全体に報告する

・月に1回、最も成果を上げたグループとその案件を表彰する

・勉強の意味合いも込めて、成功案件について報告会を開催する

 

このように、明るいニュースを全体でシェアすると、職場の雰囲気も明るくなります。

 

 

④暗いニュースは隠さない!

昨今では、

 

職場の透明性

 

が非常に重要視されています。

 

上層部だけが秘密を握るのではなく、全従業員に情報を開示することで、会社への信頼や忠誠心が高まります。

 

必要以上の情報の開示は、混乱やもめ事を招くリスクもありますが、特に暗いニュースはうわさ話で従業員たちの耳に届くことがよくあります。

下手に情報を隠すよりかは、暗いニュースもしっかりとシェアすることが大切です。

 

※私の職場では、暗いニュースは対策案とセットで報告するようにしています。ただ暗いニュースだけの報告は避けるべきです。

 

隠し事を無くすと、風通しの良い職場に向かって大きく前進していきます。

 

隠し事をしない透明さが、吉と出る場合も多々あります!

 

⑤小まめな報連相は大歓迎!

まるで忙しさをアピールするかのように、ドタバタと動き回る上司やリーダーがいます。

これでは、部下は上司に報連相できず、職場のコミュニケーションが上手くいきません。

 

上司やリーダーはいくら忙しくても、余裕のある態度

 

「小まめな報連相は大歓迎!」

 

というスタイルを持つようにしましょう。

 

上司やリーダーが職場に与える影響度は計り知れませんので、部下に対してウェルカムな姿勢をしっかり見せてあげましょう。

 

ただし、本当に忙しい時は

 

「今はどうしても手が空かなくてね・・・。15時からなら手が空くから、その時間でお願いしていい?」

 

と、後ほど機会を設けることを約束するようにしましょう。

 

小まめに報連相されるのってありがたいことやん!と感じることが大切です。

 

⑥他部署の批判の前に自部署を見直す!

自分の職場よりも、客観的に見ることが出来る他部署の悪いところって見つけやすいですよね。

 

そこで、

 

「あの部署は仕事の優先順位の付け方がなってない!」

 

「職場が暗すぎる!」

 

「整理整頓されていなくて、汚い!」

 

と他部署の批判をしてしまう人がいます。

 

しかし、他部署の批判の前にするべきことがあります。

そうですね、自部署の改善ですよね。

 

他部署を批判できるほど、あなたの職場は完璧なのでしょうか?

完璧ならば他部署を批判してもいいかもしれませんね。

しかし完璧ではないのならば、自部署の改善に集中しましょう。

 

改善点を探すときは、

 

「他部署の君から見て、うちの職場はどこが悪い?」

 

他人目線の意見をもらうことがおすすめです。

 

 

⑦悪口ではなく善口(よいぐち)を言う!

悪口が好きな人って、めちゃくちゃ多いですよね。

残念ながら私の職場にもいます。

 

しかし悪口は職場の風通しをドンドン悪くしていきます。

 

悪口を言う人に

 

「悪口を言うな!」

 

と言っても大した効果は得られません。

 

※むしろ反発される可能性あり。

 

そこで、あなたが率先して

 

善口(よいぐち)

 

を言うようにしましょう。

 

善口(よいぐち)とは、相手を褒めたりポジティブなこと言ったり、悪口の対照的な話題を話すことです。

 

たとえば

参考例①「○○さんのチーム、また大きな成果を上げたらしいよ!」

 

参考例②「うちの課長、来年部長に昇進だって!会社の歴史上で最年少の出世らしいよ!」

 

参考例③「△△さんとこ、子供が生まれたらしい!俺の子供と遊ばせよう!」

 

このように、善口を増やすほど、職場が明るくなり、風通しも良くなっていきます。

 

善口を増やせば増やすほど、職場は活気づきます!

 

⑧個人面談で上司と部下のコミュニケーションを促進!

私は本気で、

 

部下育成の成否は、部下とリーダー(上司)の面談にかかっている

 

と思います。

それほど個人面談は重要なんです。

 

さらに個人面談に力を入れる会社は、上司と部下のコミュニケーションがしっかり取れ、お互いの信頼関係が強くなるので、風通しの良い職場になりやすいです。

 

チーム単位で言えば、3分ミーティング術を活用すれば、チームの結束が強まります。

 

なお、私の知識と経験から得られた面談術と3分ミーティング術については、下記の記事にて詳細にまとめていますので参考にして下さい。

【部下育成のためのリーダーシップの極意】面談術を超具体的に教える

【リーダーの3分ミーティング術】部下の育成が劇的に捗る極意!

 

面談術と3分ミーティング術の2つを活用することで、高い成果と風通しの良い職場の2つを手に入れることができます。

ぜひ、一読して下さいね!

 

 

⑨グループの垣根は低く!助け合いを支援!

チーム毎に、忙しい時期が異なりますよね。

 

あなたの職場は下記の2つのどちらでしょうか?

悪い例「隣のチーム、忙しそうだな・・・。先月は俺らが忙しかったんだよな。」

 

良い例「隣のチーム忙しそうだし、上司に相談して手助けしよかな!先月は俺らが助けてもらったし!」

どちらが人的資源を有効活用できており、風通しの良い職場でしょうか?

 

もうお分かりでしょう。

 

当然、Bですよね。

 

グループの垣根が高すぎると、同じ職場なのにまるで別会社のような雰囲気になってしまいます。

これでは風通しの良い職場なんて夢のまた夢でしょう。

 

上司やリーダーが率先してグループの垣根を低くし、助け合いを支援しましょう。

 

⑩退勤前に今日あった良いことを一つ言う!

 

終わり良ければ総て良し!

 

という事で、退勤前に今日あった良いことをみんながそれぞれ一つ言うようにしましょう。

 

日誌に書いてもオッケー!

退勤前にポジティブな事を言うことで、その日は必ず良いことで終わることができます。

 

前日が良い気分で終わると、次の日も良い気分で出社できます。

一人ひとりが良い気分になれば、職場も良い雰囲気になっていきます!

 

気持ち良く職場を出ると、職場に対するイメージがどんどん良くなります!これ、めちゃくちゃ効果的です!

 

 

風通しの良い職場を作るコミュニケーション10の極意まとめ

それでは、風通しの良い職場を作るコミュニケーション10の極意についてまとめておきましょう!

 

①笑顔で明るく大きな声であいさつ!名前を呼ぶ!
 
②朝礼を盛り上げる!
 
③明るいニュースは大々的に報じる!
 
④暗いニュースは隠さない!
 
⑤小まめな報連相は大歓迎!
 
⑥他部署の批判の前に自部署を見直す!
 
⑦悪口ではなく善口を言う!
 
⑧個人面談で上司と部下のコミュニケーションを促進!
 
⑨グループの垣根は低く!助け合いを支援!
 
⑩退勤前に今日あった良いことを一つ言う!

 

 

 

明るい職場づくりはこの記事から始まる!

風通しの良い職場を作るコミュニケーション10の極意についてお伝えしてきました。

 

しかし、知るだけでは不十分です。

行動しなければ、風通しの良い明るい職場づくりはできません。

 

ぜひ本記事をブックマークし、定期的に振り返って下さい。何度も読み返すことで必ずあなたの職場改善の手助けになれると確信しています。ブックマークをおすすめします。

 

あなたの職場が風通しの良い職場になることを願っております!がんばっていきましょう!

※本記事が少しでもあなたのお役に立てたなら、下記のシェアボタンで、ぜひ本記事をみんなにもシェアしてあげてください。

ー以上ー

職場改善・問題
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