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リーダーシップがある人とない人を見分けるたった一つの名言はこれだ

「自分がリーダーシップがあるかないか、すぐに判別したい!」

 

「自分のチームのリーダーが、ちゃんとリーダーシップを取れているか知りたい!」

 

このように、リーダーシップがあるかないかをすぐに判別したいと考える人は多いでしょう。

しかし、リーダーシップには様々な条件が求められますので、リーダーシップの有無をすぐに判別するのは難しいでしょう。

 

そこで本記事では、強いリーダーシップを発揮するパワーを持つリーダーを見分ける名言について、ご紹介します。

この名言通り、普段から仕事をこなしているリーダーは、リーダーシップがあると言えるでしょう。

 

※リーダーには様々な要件がありますので、あなたの職場に必ずしも適応したリーダーとは言い切れませんので、あしからず。

 

超簡単に見分けられますので、ぜひワクワクしながら読み進めてください!

 

 

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リーダーシップがある人とない人を見分ける名言はこれだ!

リーダーシップがある人とない人を見分ける名言を下記します。

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

日本電産 永守重信社長

引用元:https://www.gqjapan.jp/life/business/20170123/nidec-way

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

とは、買収した50社以上の会社を黒字化させた剛腕にして、その人材育成力が素晴らしいと称される日本電産の永守重信社長の名言です。

 

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」という言葉だけを聞くと、何やらブラック企業の理念のように聞こえますよね。

 

もちろん、そんなことはありません。

 

この名言について、下記にて私なりの見解を述べます。

 

 

 

リーダーシップの有無の見分け方とは?

結論から書くと、リーダーシップがある人とない人の特徴は、下記の通りとなります。

 

リーダーシップのある人とない人の差

リーダーシップがある人:「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

リーダーシップがない人:「すぐやらない、やるかやらないか迷う、できる前に諦める」

 

考え方はシンプルで、リーダーシップがある人は「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」を遂行でき、リーダーシップがない人は、この名言の逆の行動を行います。

もう少し詳細に解説していきます。

 

 

 

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」の詳細な意味

それでは、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」の詳細な意味について、具体例を載せて私なりの見解を述べます。

 

 

すぐやるとは?

すぐやるとは、文字通りすぐやることです。

 

「私はすぐやることが徹底できている!」

という人も、よく考えてみて下さい。

 

新規プロジェクトのアイデアを出して、社長にプレゼンしてくれと上司からお願いされた時、あなたはきっと念入りに計画を練り、プレゼン資料を作り上げると思います。

プレゼンをした結果、社長から

「ぜひ進めるべき!」

という太鼓判と同時に、

 

「山ほどの宿題事項」

 

をもらったとします。

 

その内容は、一つひとつがヘビーで、簡単に宿題事項を片付けられそうにありません。

しかも、日々忙しい日常業務に追われながらなので、全く時間がありません。

 

そんな状況の中でも、あなたは「すぐやる」ことができますか?

 

この状況下で、

 

「この仕事はもうやらない!」

 

「あの仕事は後回し!」

とすぐに業務の棚卸を行い、最優先の宿題事項に取り掛かれるようにリソースを割り当てられるのが、「すぐやる」リーダーです。

 

最優先の課題を見分け、リソースを割り当てられるのが、「すぐやるリーダー」です。

 

必ずやるとは?

必ずやるとは、「やるべきこと」に対して、明確な納期を設け、スケジュールを立てることです。

 

「この業務は進めていこうと思っています。」

 

「その業務に関しては、○○の案件が終わり次第、着手していきます。」

上記のようなセリフをあなたは使っていませんか?

 

聞いている側からすると

 

「で、結局いつやるの?本当にやる気あるの?」

と疑問に思うでしょう。

 

必ずやるとは、「やるべきこと」に対して、明確な納期を設け、スケジュールを立て、そして必ずやるということを周知徹底することです。

 

 

できるまでやるとは?

「やります!」

と言ったものの、実際やってみたら非常に複雑で、諦めてしまいそうなときがありますよね。

そんな時に、やりきれるリーダーとやりきれないリーダーの行動は、下記の通り分かれます。

 

やりきれるリーダーとやりきれないリーダーの行動の差

やりきれるリーダー:何とかやれる方法を探す。

やりきれないリーダー:どうしてもやれない理由を探す。

 

一流のリーダーになるのであれば、「やれない理由を探すのではなく、やれる方法を探してください」。

※もちろんどうしても実現不可なこともあります。あくまで、できるまでやるという心意気が重要だという話です。

 

 

 

リーダーは結果にコミットできるかどうか。部下にコミットさせられるかどうか

ライザップと同じようなことを言いますが、リーダーは結果にコミットできるかどうかで、リーダーシップがあるかないかが分かります。

 

あなたが一人前のビジネスマンになりたいのであれば、リーダーであるか否かに関わらず、コミットメントを強く意識して仕事に取り掛かることをおすすめします。

 

※コミットメントとは、目標に対して、口約束で終わらさず、自分の行動を縛る具体的な仕組みを構築し、何が何でも目標を達成することを指します。

 

コミットメントのレベルは、下記の通り5段階に分けられます。

 

コミットメントの5つのレベルとは?

①やりたくないし、やらない

②やりたいけど、積極的にはやらない

③やりたいし、意欲的に取り組む

④目標を達成するためにベストを尽くそうとする

⑤絶対に達成するという意欲を持ち、実際に達成する

 

リーダーは、「⑤絶対に達成するという意欲を持ち、実際に達成する」ことを常に頭に入れて仕事をするべきでしょう。

 

そして、チームメンバーや部下にも、「⑤絶対に達成するという意欲を持ち、実際に達成する」ことの重要性を、何度も何度も教えましょう。

 

リーダー自身が「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」の名言通りに実行し、

チームメンバーや部下にも、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」という意思を持たせることができてこそ、一流のリーダーだと言えるでしょう。

 

むしろ、この姿を目指せないリーダーは、リーダーという肩書や立場だけのエセリーダーとも言えます。

 

むろん、リーダー自身も部下も「⑤絶対に達成するという意欲を持ち、実際に達成する」ことができるのは、非常に難易度が高いです。

 

つまり、「⑤絶対に達成するという意欲を持ち、実際に達成する」を目指したチーム作りができるリーダーになれば良いのです。

 

あなたがリーダーとして大成するためにも、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」という名言が身体に宿ったリーダーになれることを願っております!

 

※本記事をブックマークし、ぜひ定期的に振り返って下さい。何度も読み返すことで必ずあなたの仕事力向上の手助けになれると確信しています。ブックマークをおすすめします。

 

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ー以上ー

リーダーの心構え
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