リーダーが部下を育成する目的は自己成長でもある!8つの成長とは!?

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「リーダーとして部下の指導育成に力を入れているけど、部下を育てる目的って何?」

「部下育成するのはいいけど、自分にもメリットがないとやる気が出ない。なにかメリットはあるの?」

このように、部下を育てる目的やメリットについて知りたいリーダーは多いでしょう。

そこで本記事では、リーダーが部下を育成する目的を説明します。

また目的の一つである自己成長について、詳細に記載します。

部下育成によって、リーダーも育つという事を知ると、育成のモチベーションが爆上げします!さあ、ワクワクしながら読んでくださいね!

部下を育成する5つの目的(メリット)

それではまず、部下を育成する5つの目的(メリット)について解説していきます。

部下を育成する5つのメリットとは?

①人材の質を上げ、会社の競争力を強め、利益を上げる

②部下の人生を良くする

③部下に成長を実感させ、やる気を上げる

④会社に愛着を持たせ、部下の転職を防ぐ

⑤教える側の成長

このように、部下を育成することには、5つの目的(メリット)があります。

育成は部下にメリットがあるだけじゃなく、教育する上司やリーダーにも大きなメリットがあります。

本記事では、⇧の⑤教える側の成長にフォーカスし、説明していきます。

リーダーが部下を育成することで得られる8つの自己成長とは?

それでは、リーダーが部下を育成することで得られる8つの自己成長についてご説明していきます。

8つの自己成長について知ることで、あなたの指導教育のモチベーションは高まるでしょう。

指導育成するのであれば、知っておくべき情報と言えます。

部下の育成による成長①仕事のより深い理解

部下を育成することで、仕事をより深く理解することができます。

知っていることと、教えられることは、大きく違います。

自分の中では理解しているつもりでも、人に教えようとしたときに、

「あれ?これってどうだったっけ?」

と分からなかった経験を持つ人は多いでしょう。

よって、部下を指導育成することで、自分の理解をさらに深めることができます。

部下の育成による成長②分かりやすく話す技術

指導育成が必要な部下は、知識や経験が少ないです。

そのため、専門用語を使ったり、なんとなくのフィーリングでは、すぐに理解してくれません。

よって、部下に理解してもらうために分かりやすく話そうと意識することで、あなたの説明力は向上していきます。

教えるという経験は、あなたのトーク力を磨いてくれます!実は貴重な機会なんですよ!

部下の育成による成長③新しい視点

部下は、その仕事に必要な知識や経験が少ないです。

そのため、新しい視点での意見が出やすいです。

教えている側のあなたが

「そういう見方があるのか!」

と驚くようなモノの見方があるかもしれません。

知識や経験不足の部下だからこそ見えてくる新しい視点を、指導育成する側のあなたも吸収しましょう。

部下の育成による成長④強い責任感が養われる

部下を指導育成するということは、あなたがその部下の出来栄えの責任の一端を担うということです。

つまり、部下の指導育成は、無責任では務まりません。

よって、あなたの中で、強い責任感が養われるでしょう。

責任感を養う経験は、貴重です。ぜひ責任感を強く意識して、部下の仕事育成を担当してあげてください。

部下の育成による成長⑤強い使命感が養われる

使命感とは、任された任務をしっかりとやり遂げようとする意思を指します。

部下の成長は、あなたの指導育成のスキルと情熱にかかっています。

よって、部下の成長という任務に対し、やり遂げるという意思を持つことで、使命感をより強く感じられるでしょう。

普通の仕事よりも、対象が人である分、より強い使命感を持って取り組むことができるでしょう。

部下の育成による成長⑥指導育成力の強化

指導育成力の強化は、座学だけでは限界があります。

実践を通さない限り、真の指導育成力を高めることはできないでしょう。

なので、部下を指導育成する経験を積めば積むほど、あなたの指導育成力は実践を通して磨かれていきます。

部下の育成による最大のメリットとも言えるでしょう。

それに、指導力はなんと、2030年に必要な能力ベスト20の第3位になっています!

なので、指導力が磨けるのは、非常にありがたい事なんです。

※2030年に必要な能力については、下記の記事にて詳細にまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

【2030年に必要となる能力ベスト20】リーダーの素養として知っとくべし

指導力は、これからさらに重要度が増す能力です!しっかり磨いておきましょう!

部下の育成による成長⑦部下からの信頼を得られる

部下からの信頼が得られるのも大きいメリットでしょう。

部下の信頼が高まることで、部下があなたのために仕事をがんばるようになります。

「仕事は辛いけど、あの人のためならがんばろうかな!」

このような部下の思考は、まさに丁寧な部下の指導育成の賜物だと言えます。

部下の育成による成長⑧ユーモアのセンス

部下の指導育成は、まじめな話だけでは不十分です。

娯楽が増えている令和時代の部下は、仕事に楽しさを求める声が高まっています。

そのため、まじめ一辺倒ではなく、部下を楽しませるユーモアさも必要でしょう。

部下の指導育成を通して、あなたのユーモアさも磨かれていくでしょう。

個人的には、リーダーにユーモアのセンスは必要だと思います!この機会にしっかり磨いておきましょう!

リーダーが部下を育成することで得られる8つの自己成長まとめ

それでは、リーダーが部下を育成することで得られる8つの自己成長についてまとめておきます。

①仕事のより深い理解
 
②分かりやすく話す技術
 
③新しい視点
 
④強い責任感が養われる
 
⑤強い使命感が養われる
 
⑥指導育成力の強化
 
⑦部下からの信頼を得られる
 
⑧ユーモアのセンス

部下を育成しているつもりが、実はあなたも育てられている

以上の通り、部下の指導育成によって、教える側のあなたにも、たくさんのメリットがあることをお伝えしました。

部下を育成しているつもりが、実はあなたも育てられているんです。

このことを意識すれば、あなたの部下への指導育成のモチベーションはさらに高まるでしょう。

自身の成長のためにも、一生懸命に部下を指導育成してあげてください。

部下の育成に対するあなたのモチベーションが高まることを願っております!さあ、がんばっていきましょう!

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