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【独断で決める人は絶対悪なのか?】独断者チームが成功する6の方法

「独断で決める人がいるんだけど、独断で決めるのって悪いことだよね?」

 

「独断で決める人の判断が納得できないから、チームの雰囲気が悪い!チームが上手くいく方法を知りたい!」

 

このように、独断で決める人に対して頭を悩ませている人は多いでしょう。

また、自分が独断で決めることで、周りとの調和が取れずに悩んでいる人もいるでしょう。

 

一般的なイメージとしては、独断で決めることに対して悪いイメージがありますよね。

私も、独断という単語には若干ネガティブなイメージを持っています。

 

そこで本記事では、独断で決めることが本当に悪いことなのかについて解説していきます。

また、独断で決める人がいるチームが上手くいく方法についても述べていきます。

 

独断という言葉だけ見ると、なんだか良くないイメージがありますよね。けど、実際どうなんでしょうか?さあ、さっそく結論を見ていきましょう!

 

 

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「独断で決める人が悪い」はTPOによる!

さて、

「独断で決める人は悪い!」

という人は多いでしょう。

 

しかし結論から言うと、

 

「独断で決める人が悪い」は正解でもあり不正解でもあり、TPO(時・場所・場合)によります。

 

世間一般のイメージでは、独断で意思決定することは悪いという人が多いので、意外に思われるかもしれません。

 

それではなぜ、独断で決めることが悪いと言い切れないのかについて、解説していきます。

 

 

チームの意思決定の種類

『THE TEAM 5つの法則』(著:麻野耕司さん)によると、チームの意思決定には下記の3つの方法があります。

 

①独裁:チームの中の誰か1人が独断で意思決定するやり方です。

②多数決:いくつかの選択肢を提示した上で、チーム全員で意思を問い、多数の賛同を得た選択肢に決定するやり方です。

③合議:チーム全員で話し合って結論を導くやり方です。

引用:『THE TEAM 5つの法則』(著:麻野耕司さん)

 

この3種類の意思決定方法は、どれが優れているか否かは、一概に判断できません。

なぜならば、それぞれの意思決定方法にはメリットとデメリットがあるからです

※『THE TEAM 5つの法則』では、独裁と記載されていますが、ここではこれ以降独断として記載します。

 

次の項目にて、3種の意思決定方法のメリット・デメリットについて解説していきます。

 

 

3種の意思決定方法のメリット・デメリット

3種類の意思決定方法のメリットとデメリットについては、下記の図にてまとめられています。

※納得と時間の2軸で評価


引用:『THE TEAM 5つの法則』(著:麻野耕司さん)

意思決定の方法によって、

 

「メンバーの納得感の得られやすさ」

意思決定にかかる時間の長さ」

 

の2つのパラメーターが変わります。

 

世間一般的には、独断は悪いイメージがあります。

その理由としては、独断は意思決定者だけで決断を下すのでメンバーが納得できないからです

しかしその反面、意思決定者1人だけの判断なので、そのスピード感は他の意思決定方法をよりもはるかに早いです。

 

つまり緊急度が高い案件の決断を下す必要がある場合は、独断で決めることが求められることもあります。

 

よって、独断が悪いというイメージは正解でもあり不正解でもあり、TPO(時・場所・場合)によるということですね。

 

真逆の意思決定方法である「合議」に関しては、上司やリーダーだけでなくメンバーも一緒に話し合うため、メンバーが最も納得しやすく協力を得られやすい方法と言えます。

しかし、時間がかかるため、緊急度の高い案件の判断については向いていません。

 

よって、合議のように全員で話し合うのが正しいという世間一般のイメージは、独断と同じく正解でもあり不正解でもあり、TPO(時・場所・場合)によるということです。

 

「多数決」は、この2つの意思決定方法の中間に位置する方法となります。

 

意思決定の方法には3種類あり、それぞれメリット・デメリットがあります。状況によって上手く使い分けるべき。ということです。

 

 

独断で決める人がいるチームが上手くいく6つの方法とは?

さて、独断で決めたり勝手に決める上司やリーダー(もしくは担当者)が一概に悪いとは言えないことが分かりました。

しかし、明らかに緊急性が高くないときでも、独断で勝手に意思決定を下す人が大勢います。

 

そのような人たちへの対策はどうすればいいのでしょうか?

 

その具体策について解説していきます。

 

何でも独断で決めちゃう人には手を焼きますよね。大丈夫、しっかり対処法を見ていきましょう。

 

 

①3種の意思決定方法について周知徹底する

3種の意思決定方法について周知徹底しましょう。

 

時には独断も必要だという共通認識をメンバーが持っていれば上司やリーダーが緊急時に勝手に独断で判断しても、メンバーが納得出来るようになります。

 

よって、3種の意思決定方法について周知徹底し、TPOによっては独断も必要だとメンバー同士で納得するようにしましょう。

 

独断は悪い事ばかりじゃないよ!という認識を、みんなでシェアしましょう!

 

 

②意思決定方法を事前にルールで決めておく

意思決定方法を事前にルールで決めておきましょう。

 

たとえば、

 

・今すぐ(1時間以内など)に判断が必要な場合は意思決定者の独断とする

・1日以上猶予がある場合は、集まれるメンバーだけ集めてみんなで話し合って決める

 

など、意思決定方法について事前にルールを決めておきましょう。

 

ルールができることで、いつも独断で決めてしまう人も話し合いを行うようになります。

※※もちろんルールが順守されている場合に限ります。ルールを守らせる方法については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

ルールを守らない部下の8つの理由と8つの対処方法の極意【保存版】

 

また上司やリーダーが独断で決めた場合も、ルールがあるのでメンバーは納得しやすくなります。

 

 

③必ず説明責任を果たさせる

何らかの独断を行った人には、必ず説明責任を果たさせるようにしましょう。

 

多くの場合、独断で決めた人は独断で決めたことだけを連絡し、

なぜ独断で決めたのか?

 

その判断を下した理由や根拠は何か?

ということについては説明してくれません。

 

そのため、メンバーはその独断に納得できず、モチベーションが下がるでしょう。

 

裏を返せば、独断で決めた理由と、下した決断の理由と根拠をしっかり説明させれば、メンバーは納得できるでしょう。

 

よって、何らかの独断を行った人には、必ず説明責任を果たさせるようにしましょう。

 

理由をちゃんと説明してもらえば、みんなも納得できますね!

 

 

④意思決定者の人間性や能力を高める

意思決定者の人間性や能力を高めるようにしましょう。

 

圧倒的な実績や実力がある人が独断した場合、その人に異を唱える人は非常に少ないでしょう。

一方で、実績も実力もない人の場合は、たとえ一流の人と同じ内容の判断を下したとしても、独断なら多くの人から非難されてしまいます。

 

つまり人間は、判断の内容よりも誰が言ったのかを重要視する傾向にあります。

 

よって、意思決定者が独断してもメンバーのモチベーションが下がらないように、意思決定者の人間性や能力を高めるようにしましょう。

 

もしあなたが意思決定者なら、下記の記事を参考にして、日々人間性や能力を高める努力をしましょう。

 

意思決定者の人間性や能力を高めるおすすめ記事とは?

 

 

⑤「この人なら信じられる」という人に意思決定を委ねる

メンバーが

「この人なら信じられる!」

という人に意思決定を委ねるようにしましょう。

 

現代では業務の細分化がさらに進んでいますので、上司やリーダーよりも担当者の方が特定の分野については適切な判断ができる可能性があります。

 

そのような実力者には、自由裁量権を与えてある程度までは独断で決めてもいいという決まり事を作っても良いでしょう。

 

何でもかんでも上司やリーダーが独断で決めるよりも、適切な能力を持った人が独断した方が判断の精度が高まることは間違いないでしょう。

 

 

⑥意思決定を正解にするように努力する

意思決定を正解にするように努力しましょう。

 

適切な独断が下されたときに、

「納得できないからやりたくない!

と反旗を翻すメンバーもいるでしょう。

 

この状態では、チームがバラバラとなってまともな成果を出すことはできません。

 

意思決定が行われた後ならば、その意思決定が正解になるようにメンバー全員が努力するべきです

 

下された意思決定について、あーだこーだ言ってもムダな時間が過ぎていくだけです。

 

まさに非効率な時間です。

 

そのようなムダな時間を有効活用して、下された意思決定が正しかったと後で言えるように、各メンバーがベストを尽くしましょう。

※ただし、身勝手・不適な独断が行われた場合は不平不満を本人に伝えるべきでしょう

 

決断が下されたら、あーだこーだ言わずに、みんなでその決断を正解にするよう努力しましょう!

 

 

独断で決める人がいるチームが上手くいく6つの方法まとめ

それでは最後に、独断で決める人がいるチームが上手くいく6つの方法をまとめておきます。

 

①3種の意思決定方法について周知徹底する
 
②意思決定方法を事前にルールで決めておく
 
③必ず説明責任を果たさせる
 
④意思決定者の人間性や能力を高める
 
⑤「この人なら信じられる」という人に意思決定を委ねる
 
⑥意思決定を正解にするように努力する

 

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ー以上ー

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