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【一流講師になれ!】社内勉強会が成功する12のネタやコツの考え方!

【分かること】

・社内勉強会が成功するネタ探しの考え方

・社内勉強会が成功するコツ

 

「社内勉強会の講師に任命されたけど、何をネタにしたらいいか分からない!」

「社内勉強会がグダグダになってしまう!どうすれば成功するかコツを知りたい!」

 

このように、社内勉強会のネタ探しや上手くいくコツについて知りたいというビジネスパーソンは多いでしょう。

そこで本記事では、社内勉強会が成功する12のネタ探しの方法やコツについて解説していきます。

 

社内勉強会を成功させるヒントが盛り込まれているので、
ぜひワクワクしながら読み進めてください!

 

 

社内勉強会が成功する6つのネタ探しの考え方とは?

それではまず、社内勉強会が成功するネタ探しの考え方について解説していきます。

 

まずはネタ探し!「どう探せばいいの?」と不安なあなた!大丈夫、きっちり教えます!

 

 

①講師(あなた)が興味を持っているネタにする

社内勉強会のネタは、講師(あなた)が興味を持っているネタにしましょう。

なぜなら、社内勉強会の成否は、講師がモチベーションを保てるかどうかにかかっているからです。

 

さて、講師(あなた)が興味を持っているネタは何でしょうか?

・競合他社の動向?

・同じ業界の新規技術?

・全く異なる業界の新製品?

 

とにかく講師が興味を持っているネタを書きだしていきましょう。

興味があるネタに関しては、自主学習するのも、人に教えるのも、議論するのも楽しいものです。

社内勉強会のモチベーションアップに繋がりますし、熱意も高まります。

 

以上より、社内勉強会のネタは、講師が興味を持っているネタにしましょう。

 

②社内アンケートを実施する

社内勉強会のネタは、社内アンケートを実施して決めるのも一つの手です。

 

社内勉強会の成否に最も影響度を与えるのは講師(あなた)のモチベーションです。

しかし、参加者のモチベーションが無いと、勉強会の参加率や満足度が低くなりますし、勉強会の継続も出来なくなります。

 

では、どうすれば参加者のモチベーションを高められるネタを用意できるのでしょうか?

それは、社内アンケートを実施するのです。

 

たとえば、講師が興味のあるネタを5つほど候補として挙げて、職場全体にアンケートを実施してみましょう。

その中で最も人気のあるものを勉強会のネタにすると良いです。

 

そうすると、

 

・参加者の最も興味のあるネタが選定できる

・参加者が自分たちの手でネタを選んだという参画意欲が満たされる

 

というメリットが得られ、参加者のモチベーションが高めることができます。

 

よって、社内勉強会のネタは、社内アンケートを実施して決めるのも一つの手となります。

 

参加者の意欲を掻き立てる意識って、想像以上に大切ですよ!

 

 

③業務に関係あるスキルやツールにする

社内勉強会のネタは、業務に関係あるスキルやツールにするのもおすすめです。

なぜなら、業務に関係あるスキルやツールにすると学びをすぐに実践で使えるので、社内勉強会の効果を実感しやすいからです。

 

たとえば、

・営業:プレゼン力、交渉力など

・技術職:ロジカルシンキング、問題発見力など

・事務職:職場の5S、ExcelやWordの使い方など

 

このように、業務で必須のスキルやツールに関する勉強会は、職場からもサポートを受けやすいので、社内勉強会の運営が容易になるというメリットもあります。

 

以上より、社内勉強会のネタは、業務に関係あるスキルやツールにするのがおすすめです。

 

④ポータブルスキル(ビジネススキル)から選ぶ

色々な部門が参加する規模の大きい社内勉強会の場合は、ポータブルスキル(ビジネススキル)をネタにするのがおすすめです。

なぜなら、ポータブルスキルはどの業界や職種でも使えるスキルであり汎用性が高いので、参加者の状況による当たり外れが少ないからです。

 

なおポータブルスキルとは、業種または職種に関係なく、どんなところでも通用するスキルです。

 

ポータブルスキルについては、下記の記事にて詳細にまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

【ポータブルスキル一覧&高める方法】あなたの市場価値が劇的に伸びる極意

 

様々な背景を持った人たちが一堂に会する場合に有効となりますので、ポータブルスキルから社内勉強会のネタを探すのは有効です。

 

ポータブルスキルは、働く全人類が知っておくべき内容です!さらっとで良いので、ぜひ目を通してみて下さい。

 

 

⑤会社内の製品にする

社内勉強会のネタとして参加者の賛同を得られやすいのが、会社内の製品にすることです。

 

大企業ほど、様々な製品があるにも関わらず、自分たちの取り扱う製品しか知らないという人が多いです。

(私の会社も当てはまります。)

 

「会社の他部門の製品に興味はあるけど、知る機会が無いんだよね。」

 

という方が多い傾向にありますので、会社内の製品を知る勉強会にすることは、有益になりやすいです。

実際私の会社の勉強会としても開催されたことがあります。

 

自社製品に関する理解を深めることは、自社へのエンゲージメントや帰属意識を高めるためにも効果的です。

 

以上より、社内勉強会のネタとして、会社内の製品にすることも一つの手です。

 

自社内の製品ぐらいは、浅くて良いので知っておきましょう。

 

 

⑥他部門の仕事内容にする

社内勉強会のネタとして、他部門の仕事内容を知る機会にするのも効果的です。

なぜなら、激変の時代で会社が生き残るためには、横のつながりを強化する必要があり、その為にも他部門の仕事内容の理解は欠かせないからです。

 

たとえばメーカーを例に挙げると、

営業部門は、技術部門や製造部門の仕事内容について知りません。

技術部門は、製造部門や営業部門の仕事内容について知りません。

製造部門は、営業部門や技術部門の仕事内容について知りません。

 

このように、様々な部門は今後さらに連携を強化していく必要がありますが、お互いの業務について全く知らないと連携の強化は難しいでしょう。

 

よって、社内勉強会のネタとして他部門の仕事内容を知る機会にするのは、大いに効果有りだと判断できます。

※他部門の仕事内容をネタにする場合は、毎回それぞれの部門から講師をしてもらうように協力して頂く必要があります。

 

社内勉強会が成功する6つのコツとは?

それでは次に、社内勉強会が成功するコツについて解説していきます。

 

社内勉強会が成功すると、社内での評価が爆伸びします!さあ、成功の秘訣を学んでいきましょう!

 

 

①ざっくばらんな議論をする

社内勉強会が成功するために、ざっくばらんな議論をすることが大切です。

なぜなら、参加者の理解度を深めたり知識を定着させるためには、参加者が主体的な姿勢を持つことが必要だからです。

 

参加者を主体的な姿勢にするためには、講師との議論が一番です。

積極的に議論していきましょう。

 

注意点としては、勉強会を成功させようと気合を入れ過ぎて、緊張感漂う雰囲気にしてしまうことです。

これでは、参加者は自由に意見を言うことが難しくなり、

 

講師⇒参加者

 

一方向だけのコミュニケーションになってしまいます。

 

まずは講師がリラックスして、柔らかな雰囲気を作り、

 

「自由に意見を言ってください!」

 

と声をかけてあげることで、

 

講師⇔参加者

 

双方向のコミュニケーションを構築しましょう。

 

以上より、社内勉強会が成功するためには、ざっくばらんな議論をすることが大切です。

 

社内勉強会は、いかに講師と参加者が議論し合えるか、ですね。

 

②社内勉強会の資料は必ず事前に送付する

社内勉強会が成功するために、社内勉強会の資料は必ず事前に送付しましょう。

なぜなら、参加者の理解度を深めたり知識を定着させるためには、参加者が事前に予習したり疑問点を持っておくことが重要だからです。

 

資料が事前に送付されていると、

 

・予習しておくことで、勉強会当日の理解度が深まる。

・疑問点があれば、参加者は勉強会当日に講師に質問して、疑問点を理解できる。

 

というメリットを享受できます。

しかし、事前に資料が送付されていないと、予習も疑問点の洗い出しも出来ません。

 

よって、社内勉強会の資料は必ず事前に送付しましょう。

 

講師の中には、

 

「まだ変更するかもしれないから、資料は送れない」

 

という人がいますが、これでは講師失格です。

 

社内勉強会の講師の役目は、参加者の知識や理解を最大限まで高めることに努めることです。

そのためには資料の送付は欠かせませんので、完成版でないにしろ、資料は送付しましょう。

※修正点があるならば、当日伝えるか、修正版の資料を配布すれば良いだけです。

 

参加者への思いやりを持つか否か。命運が分かれます。思いやりは持つべきです。

 

 

③勉強会の開催を周知徹底する

社内勉強会が成功するために、勉強会の開催を周知徹底しましょう。

なぜなら、勉強会の開催が広く知れ渡らないと参加者が少なくなり、勉強会の効果が薄れるからです。

 

勉強会は、いかに多くの人を巻き込むかが重要となってきます。

※周りの人を上手く巻き込み力の高め方については、下記の記事にて詳細にまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

【台風の目になれ!】周りを巻き込む力を高める超実践的な8の極意!

 

よって、社内勉強会が成功するために、勉強会の開催を周知徹底しましょう。

 

④忘れずにリマインドする

社内勉強会が成功するために、忘れずにリマインドしましょう。

※リマインドとは、開催するイベントなどについて、相手に再確認したり思い出させるためにメールを送るなどのアクションを行うことです。

 

軽視されがちですが、社内勉強会にはリマインドが非常に重要です。

なぜなら、社内勉強会は業務時間内に行われますので、他の予定が入ったり、業務に夢中で忘れ去られてしまうことが多いからです。

 

リマインドすることによって、

・出席率が高まる。

・参加者の予習率が向上する。

というメリットがあります。

 

以上より、社内勉強会が成功するために、忘れずにリマインドしましょう。

 

「あ、忘れてました!」なんて言われると、めちゃくちゃ腹立ちますよね?そんなことにならないように、未然に防ぎましょう!

 

 

⑤質疑に回答できない場合は、後で質の高い回答を行う

社内勉強会が成功するためには、質疑に回答できない場合は後で質の高い回答を行いましょう。

 

社内勉強会では、

「恥をかきたくない!」

という思いから、講師の人は質問の答えが分からない時に、てきとうな答えを述べてしまうことがあります。

 

またあいまいな回答で逃げようとすることもあります。

これでは、勉強会に参加する人たちが誤解して覚えたり、勉強会自体に不信感を覚えることがあります。

 

なので、その場で答えられない質問には、後日確認して回答するようにしましょう。

その方が誠実な対応になりますし、また講師も参加者も質の高い勉強になります。

 

以上より、社内勉強会が成功するためには、質疑に回答できない場合は後で質の高い回答を行いましょう。

 

⑥最初が肝心!特に第1回目は力を入れる!

社内勉強会が成功するためには、特に第1回目は力を入れましょう。

 

社内勉強会は、最初が肝心です。

なぜなら、社内勉強会はお金を払って参加しているわけではありませんので、第1回目で

「この社内勉強会は意味がない。」

と思う人は、もう第2回目以降は参加しないと判断する恐れがあるからです。

 

第2回目で人数が減ったことを感じた人が

「この勉強会って意味ないかも・・・?」

と感じると、さらに第3回目で人が減るという負のスパイラルが発生する恐れがあります。

 

よって、とにかく第1回目は、勉強会の質を高めることにしっかりと向き合いましょう。

 

なお、勉強会の質を高めるためには、

・上司に相談する

・同僚やリーダー、チームに一度内容を確認してもらう

ということが効果的です。

 

以上より、社内勉強会が成功するためには、特に第1回目は力を入れましょう。

 

社内勉強会が成功する12のネタやコツの考え方まとめ

それでは最後に、社内勉強会が成功する12のネタやコツの考え方をまとめておきます。

 

【社内勉強会が成功するネタ探しの考え方】

 ①講師が興味を持っているネタにする

 ②社内アンケートを実施する

 ③業務に関係あるスキルやツールにする

 ④ポータブルスキル(ビジネススキル)から選ぶ

 ⑤会社内の製品にする

 ⑥他部門の仕事内容にする
 
 

【社内勉強会が成功するコツ】

 ①ざっくばらんな議論をする

 ②社内勉強会の資料は必ず事前に送付する

 ③勉強会の開催を周知徹底する

 ④忘れずにリマインドする

 ⑤質疑に回答できない場合は、後で質の高い回答を行う

 ⑥最初が肝心!特に第1回目は力を入れる!

 

あなたの社内勉強会が成功することを願っております。がんばって下さい!

 

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ー以上ー

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