【台風の目になれ!】周りを巻き込む力を高める超実践的な8の極意!

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周りを巻き込む力

【本記事で分かること】

・周りを巻き込む力が高いことによるメリット

・周りを巻き込む力の高め方

「上手く周りに協力を頼むことができず、断られる・・・。どうしたらいい?」

「周りを上手く巻き込んで、大きな仕事を進めたい!」

このように、周りを上手く巻き込んで仕事をしっかり進めていきたい!と思う方は多いでしょう。

現代では、周りを巻き込む力は誰にも必須であり、特に上司やリーダーにはこの能力が強く求められます。

そこで本記事では、周りを巻き込む力を高める方法について解説していきます。

超実用的かつ理解しやすいようにまとめています。
よって、本記事を読み終えるころには、あなたの周りを巻き込む力は高まっていることでしょう。
ぜひワクワクしながら読み進めてください。

周りを巻き込む力が高いことによるメリットとは?

それではまず、周りを巻き込む力が高いことによるメリットについて下記します。

周りを巻き込む力が高いことによるメリットとは?

・人が喜んで協力してくれる

・説得や納得ではなく、あなたに共感してくれるので協力者のモチベーションが高い

・仕事の成果が高まる

・より大きな仕事を任されやすくなる

・信頼される

・仕事の自由裁量権が大きくなる(自分で意思決定できる範囲が広がる)

・誰もが認める上司やリーダーになれる

・・・etc

周りを巻き込む力を高めることで、これほど多くのメリットがあります。

いかに周りを巻き込む力を高めることが重要かということを認識して頂けたかと思います。

さあ、次項にて、いよいよ巻き込み力を高める方法を学んでいきましょう!

周りを巻き込む力の高め方8の極意とは?

メインテーマである、周りを巻き込む力の高め方8の極意について解説していきます。

①プレゼン力を高める

巻き込み力を高めるためには、プレゼン力が必要です。

なぜなら、プレゼンでいかに

・上手く説明できるか

・共感されるか

・信頼を勝ち取るか

ということが、相手からの協力の質に直結するからです。

これから個人の時代が加速度的に進み、会社勤めのビジネスマンにも個人スキルを高めることが求められます。

よって、プレゼン力はビジネスパーソン誰しもに必要な能力となってきます。

なので、周りを巻き込む力を高めるためにも、そしてあなた自身の市場価値を高めるためにも、プレゼン力を高めることは必須です。

では、どのようにプレゼン力を高めればいいのでしょうか?

その答えは下記リンク先にあります。

プレゼンの極意について、全てのエッセンスを詰め込んでいますので、ぜひ参考にしてください。

プレゼンの極意とは?
 

これ全て読んで実践で練習を積めば、絶対にあなたのプレゼン力が劇的に向上することをお約束します。
ボリュームが凄いので、小分けにしてコツコツ読んでくださいね。

②返報性の原理を活用する

周りを上手く巻き込むには、相手に共感してもらうことが大切です。

しかし相手に共感してもらうのは容易ではありませんが、1つ簡単なテクニックを紹介します。

それは、

返報性の原理

を活用することです。

返報性の原理とは、他者から好意を受け取ると、自分もお礼として好意を返さないといけないという思考の癖を言います。

たとえば、

「これどうぞ!」とおやつをもらったら、あなたも相手に自分のおやつをあげたり、

笑顔でおはよう!と言われたら、あなたも相手に笑顔でおはよう!と返したり、

という経験を、あなたもお持ちではないでしょうか?

この返報性の原理を使うことで、共感を得られやすくなります。

要するに、まずあなたが相手に共感することで、相手にも自分のことを共感してもらうということです。

では、どのように共感すればいいのでしょうか?

その具体的なテクニックについては、下記③で解説します。

③共感シンクロする

さて、②ではいかに共感することが大切かということと、返報性の原理を活用することの重要性を説きました。

続いて、具体的な共感方法について解説していきます。

相手に共感するためには

共感シンクロ

最強のテクニックとなります。

共感シンクロとは、他者の考えや主張に対して、相手と同じテンションで仲間になることです。

具体例を示します。

相手「動く足つぼマッサージっていう製品の提案は面白いと思う!これからさらに世の中の健康意識は高まるだろうし!いいね、やろうよ!!」

あなた「そうですよね!!やりましょう!!」※共感しながら相手と同じぐらいにテンションを高める

相手「けどさ、ネーミングは見直した方がいいね。」

あなた「そうですね、ネーミングは見直しましょうか。」※共感しながら相手と同じぐらい冷静になる

相手「うわ、動く足つぼマッサージってすでに他社が出してるね・・・。何か差別化しないとねー。」

あなた「差別化要素については、実はいくつか提案できます。こちらですね。」

相手「お、アタッチメントを交換して硬さを変更できるとかいいんじゃない?いいね、高まってきた!」

あなた「ですね!なんだか私も高まってきましたよ!」※共感しながら相手と同じぐらいにテンションを高める

激変の時代では、自分の時間を奪われないように他者から時間を守る意識が高まっていきます。

よって、ただ相手に共感するだけでは、相手は自分の時間をあなたのために使おうと思ってくれません。

つまり、共感だけでは、はっきり言って弱いです。

以上より、共感シンクロというテクニックこそが、これからの時代で巻き込み力が高いと言われるための真髄だと思います。

※共感シンクロは私の造語のため、世に出回っているテクニックではありません。

共感シンクロは、周りを巻き込めるだけでなく、老若男女問わずに人からモテるテクニックです!極めれば魔性の人になれる・・・!

④リーダーシップを高める

相手を巻き込んで仕事を進めるということは、あなたがリーダーシップを取って仕事を進めるということです。

しかし、あなたのリーダーシップ力が低いと、上手く指示命令を出して仕事を進められません。

つまり、せっかく巻き込めたメンバーが早々に協力してくれなくなったり、不平不満を溜め込んでしまいます。

以上より、リーダーシップを高めておくことは、周りを上手く巻き込み続ける力に直結します。

幸いにも、本はリーダーシップのノウハウがたくさん詰まっています。

その中でも特に導入編としておすすめを厳選して下記しておきますので、ぜひ参考にしてください。

【リーダーの心構え】LEADERの文字で覚える6つのリーダー心得

これからの時代は、全員がリーダーシップを取る時代!ぜひリーダーバイブル(本ブログ)を読み尽くして下さいね!(完全無料ですし)

⑤チームビジョンを周りに示す

あなたが周りを巻き込むということは、あなたを中心とするチームができるということです。

チームができるということは、

チームのビジョン(目指したい理想の姿)

必ず設定しないといけません。

ビジョン無きチームは、チームとして成功する確率が激減します。

なぜなら、チームの方向性の認識が個人によってばらばらになってしまいますし、チームの意義ややりがいを共有できないからです。

しかし、私の会社も含め、ビジョン無きチームはこの世にあふれています。

それほどビジョンとは、意識しないと忘れてしまうものなのです。

周りを巻き込むということは、チームを作ることであり、チームビジョンを作る必要があるということです。

そしてチームビジョンを率先して作るのは、他でもない周りを巻き込んだあなた自身であることを覚えておきましょう。

チームビジョンを作ることについては、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【チームビジョンの具体例を紹介!】チームを導く究極のビジョンとは?

⑥ワクワクさせる

人を巻き込むときに、絶対に欠かせないことがあります。

それは、ワクワクさせることです。

一例を下記します。

あなた「以上が、新製品の足つぼマッサージの概要です。」

相手「メリットが多そうなのは分かったけど、かかる時間を考えるとなあ・・・。」

あなた「想像してみてください。もしあなたのお孫さんが、「いつまでも健康でいてね!」と、この足つぼマッサージをプレゼントしてくれたとしたら、とても嬉しいのではないでしょうか?そこにはふわっと優しい幸せがあふれるでしょう。これから健康意識が今以上に高まる時代がやってきます。なので、この優しい幸せが日本中、いや世界中に広がっていくとしたらどうでしょうか?そしてその幸せを私たちが届けるチャンスが今、目の前にあるんです。さあ、やってみませんか?」 ※長くてごめんなさい。

相手「うーん、確かになあ・・・!なんだかワクワクしてきたね。」

このように、相手をワクワクさせる行為は、人を巻き込むための超強力な武器となります。

人は、やらされ(must)仕事よりもやりたい(want)仕事の方がモチベーションが高まりますし仕事の成果も上がります。

よって、人を上手く巻き込む力を高めるのであれば、ワクワクさせることは常に意識しておきましょう。

重要なのは、まず自分がワクワクすること!ワクワクのスパイラルで、周りを巻き込みましょう!

⑦分かりやすく言語化する

人は、理解できないことには協力しません。

万が一、協力してくれたとしても

「よく分からないけど暇だし手伝うよ!」

という意識の低い状態では、あらぬ方向に仕事を進めてしまって、後々足を引っ張られかねません。

つまり、上手く人を巻き込むためには、相手の理解度を高めることは必須です。

そのためには、仕事について相手に分かりやすく言語化する必要があり、あなたには高い言語化能力が問われます。

それでは、どのようにして言語化能力を高めたらいいのでしょうか?

そのための具体的な方法を下記します。

①ハッとしたら即メモ
 
②Twitterで発信する
 
③最後の振り返り
 
④あいまいな言葉を封印する
 
⑤小学生にも分かるように言語化する
 
⑥先に相手を理解する
 
⑦学びの量(インプット)を増やす
 
⑧言語化能力が高い人の文章を読む。
 
⑨言語化能力が高い人にフィードバックをもらう
 
⑩テーマ(絶対に伝えたいこと)を1つ明確にする

引用元:【言語化能力が爆伸びする10のトレーニング】苦手なら必見【保存版】

言語化能力を高める方法については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【言語化能力が爆伸びする10のトレーニング】苦手なら必見【保存版】

⑧人間性を高める

人は、いくら合理的であることを説明されても、適切な判断ができないことがあります。

なぜなら、人は感情も含めて判断する生き物だからです。

それでは、相手の感情をこちらの思う通りに動かすにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、あなたの人間性を高めることです。

相手が

「この人は人間として嫌い。」

と感じるか、

「人として素晴らしいから好きだ。」

と感じるか。

たとえ全く同じ説明を受けても、この感情の違いによって、あなたに協力してくれるか否かが変わってしまいます。

では、人間性とは一体何なのでしょうか?

人間性については、下記の記事にて具体的にまとめていますので、あなたがすでに満たしているものや、足りていないものがすぐに分かります。

リーダーの人間性とは結局何か?リーダーの器になる50の項目まとめ

人は論理だけでは動きません。

よって、人間性を高めて、論理と感情の両輪で人を上手く巻き込める人になりましょう!

周りを巻き込む力の高め方8の極意まとめ

それでは最後に、周りを巻き込む力の高め方8の極意をまとめておきます。

①プレゼン力を高める
 
②返報性の原理を活用する
 
③共感シンクロする
 
④リーダーシップを高める
 
⑤チームビジョンを周りに示す
 
⑥ワクワクさせる
 
⑦分かりやすく言語化する
 
⑧人間性を高める

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