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【完全保存版】思い込み対策10選!仕事で思考停止を改善する思考法

仕事で思考停止を改善する思い込み対策

 

「思い込みによるミスが多い・・・。思い込みを防ぐ対策を教えて欲しい!」

「思考停止でミスしちゃう・・・。思考停止のミスを防ぐ思考方法を知りたい!」

このように思い込みや思考停止に悩む人は多いでしょう。

 

そこで本記事では、仕事で思考停止を改善する思考法として、思い込み対策を解説していきます。

 

3~5分あれば読めます!あなたの思考停止が改善し、思考が巡るようになるので、ぜひワクワクしながら読み進めてください!

 

 

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思考停止を改善する思い込み対策10選とは?

それでは、思考停止を改善する思い込み対策10選について解説していきます。

 

 

対策①結論ありきで考えない

自分の思考を非常に狭めてしまうのが

 

【結論ありきで考えてしまう】ことです。

 

たとえば、

 

ハサミの製造ラインで切れないハサミが出来た時、

 

「前もあったな。また組み合わせが悪いんだろう。」

 

と、初めから結論を決め付けてしまうと、

 

原因究明をする際に、

 

その結論に結び付くような都合の良いデータや事実だけを集めてしまいます。

 

結果、別のところにある真の原因に気付かず、問題解決ができません。

 

さらに人によっては、決めた結論に反するデータや事実を除外してしまいます。

 

結論ありきの思考は、自分の勝手な思い込みや一か八かの運に任せる思考方法になります。

 

非常に精度の悪い考え方になりますので

 

結論を最初に決めつけないことを意識しましょう。

 

仮説と決めつけは全く違います!「きっとこうだ!」という思い込みには気を付けましょう!

 

対策②新しい情報やデータを軽視しない

適応力と柔軟性がない思考方法が、

 

【新しい事実やデータを軽視してしまう】思考方法です。

 

たとえば、

 

いつも商品をたくさん買ってくれるお客さんの会社で、大きなトラブルが発生した時に

 

あなた「まあ今ドタバタしているけど、いつも通りたくさん買ってくれるだろう。」

 

と最新の情報(トラブルが発生している事)を無視して発注してしまうと、どうなるでしょうか?

 

お客さん「ごめんね、今うちの会社それどころじゃないから、今回は全く買えないよ。」

と断られ、あなたは大量に在庫を抱えてしまいます。

 

このように、新しい情報やデータを入手しても思考停止で考えを変えないと、大きなトラブルに発展してしまいます。

 

変化が目まぐるしい現代だからこそ、新しい情報やデータには敏感に反応しなければなりません。

 

変化には敏感に!せっかく手に入れた最新情報を無視するのは、まさに愚の骨頂ですよ!

 

対策③新しいものを重視し過ぎない

対策②とは打って変わって

 

【新しいものを重視し過ぎてしまう】思考方法も問題です。

 

たとえば、

 

最新のスマホが販売されると

 

「ちょうどスマホを変えようと思ってたんだ!最新のスマホだから、凄いに違いない!」

 

と思考停止でよく調べずに購入してしまうと、大きなムダとなる可能性があります。

 

「俺ってそんなにスマホを使いこなすタイプじゃないから、ムダな機能が多いな・・・。多機能な分、値段も高かったし・・・。」

 

となってしまいます。

自分が何を必要としているのか考えずに

 

「とにかく新しいものはいい!」

 

という思い込みは、精度の悪い思考方法となります。

 

新しいものは、あなたにとってのオーバースペックとなり、ムダにコストがかかる可能性がありますので、そこは十分に検討せねばなりません。

 

新しいものを重視し過ぎないように、一度立ち止まって考えることが大切です。

 

私の会社の設備も、オーバースペックなものが多いんですよね。使わない機能にお金を払うの、バカらしくないですか?

 

 

対策④古い慣習に縛られずに常識を疑う

会社勤めの人が最も陥りやすい思考方法が

 

【古い慣習に縛られる】ということです。

 

あなたもご経験があるのではないでしょうか?

 

「この仕事、何のためにやってるんですか?意味がないなら無くした方がいいんじゃないでしょうか?」

「いや、昔からこの仕事はやってるから。」

 

「やる意味って何でしょうか?」

 

「さあ?でも昔から必要だって言われてるからね。」

 

「・・・。」

会社ではこのような会話が普通にあるんですよね…。

 

「昔からやってるから。」

「これがうちの仕事だから。」

 

このような古い慣習に縛られた思考は、まさに思考停止と言えます。

 

「この仕事って何でやる必要があるんだろう?無くせないかな?改善できないかな?」

 

このような思考方法ができれば、あなたの思考力は磨かれ、思い込みや思考停止を防ぐことができます。

 

※ムダな仕事を省くのに最適な自問自答リストをまとめた記事を下記しますので、ぜひ参考にして下さい。

【超決定版】仕事を早く終わらせる自問自答リスト!悪い効率を劇的改善!

 

⇧の記事の自問自答リストは、ムダを省く最強のツールです!ぜひ参考にして下さい。

 

対策⑤経験やカンコツに依存しすぎない

特に経験年数が長いベテランほど陥りやすいダメな思考方法が

 

【経験やカンコツに依存しすぎる】ことです。

 

自分の経験を大切にするのは素晴らしいことです。

しかし、何でもかんでも自分の経験で判断してしまうのは、非常に危険です。

 

今やビジネス環境の変化は目まぐるしく変化しており、

 

現代の問題は複数の要因が絡み合ってかなり複雑化しています。

 

よって、あなた一人の経験やカンコツから導き出された答えでは、解決できない問題が増えています。

 

経験やカンコツによる問題解決のアプローチは、あなた個人の思考方法の偏りが色濃く出ます。

 

フラットな目線で問題を捉えられませんので、思い込みが強くなってしまいます。

 

よって、経験やカンコツに依存せず

 

「最初から考えてみよう。」

 

というようなゼロベース思考やフラットな目線で思考する必要があります。

 

「俺の長年の経験では~」といった思考法は、もはや時代錯誤。現代の問題は超複雑化しているので、カンコツでは解決できません!(解決できてもそれは運が良いだけ。)

 

対策⑥自責で考える

特に現代の若者に多いと感じるのが

 

【他責】の思考方法です。

 

自責と他責という2種類の思考方法があり、

・自責は、何事も自分事として捉える思考方法

・他責は、何事も周りや環境のせいとして捉える思考方法

となります。

 

自責で捉えられる人は

 

「今回のトラブルは自分の責任もある。どこが悪かったか考えよう。」

 

と考えますので、思考が深まり成長していきます。

 

一方、他責で捉える人は

 

「今回のトラブルは俺に非はない。だって、運が悪かったし、上司の指示も悪かった。」

 

と考えますので、周りのせいにして思考停止してしまいますので成長しません。

 

また他責の人は、上手く行った時だけ

 

「これは俺の実力」

 

と都合の良い解釈をしてしまいます。

 

何事も自分の責任であるという自責で物事を捉えると、思考は活性化します。

 

思い込みや思考停止してしまう人は、ぜひ自責の思考方法を意識してみましょう。

 

私は、「何事も自分事」という口癖をよく使います。あなたも使ってみて下さい。思考が活性化しますよ!

 

 

対策⑦希望的観測で考えない

深く考えるのが苦手な人や、楽観的な人に多いのが

【希望的観測】で考えることです。

 

「ああもう考えるのがめんどくさい!これでいいや!頼む、上手くいってくれ!」

 

とか

 

「後は神頼みだ!でも今回は何だか上手くいく気がするぞ!」

 

というような、自分の希望を中心に思考してしまうことはやめましょう。

客観的な事実に基づいていませんし、思考する努力を放棄してしまっています。

 

運の要素は極力なくすこと!

 

これが思考力が高まる秘訣です。

 

粘り強く最後まで考えるという意識があれば、思考停止を防ぐことができます。

 

最後まで思考を張り巡らすことができるかどうかが、成功確率に大きな影響を及ぼします!粘り強くいきましょう!

 

 

対策⑧自分の記憶を頼りにせず確認する

行き当たりばったりで答えを出してしまう人は

 

【自分の記憶を頼りにし過ぎる】傾向にあります。

 

人間の記憶は当てにならないことが多いです。

特に現代は情報に溢れていますので、人間の記憶量をはるかに上回る情報がそこら中に散らばっています。

そんな中で

 

「たしかこうだった気がする。」

「よし、自分を信じよう!」

 

と、自分の記憶だけをあてにすると、大きな間違いを犯す可能性があります。

 

「いやいや、ちゃんと確認しよう!」

 

というひと手間をかけることで、思い込みや思考停止によるミスを防ぐことができます。

 

インターネットで調べたり、専門家に話を聞いたり。このひと手間を大切にしましょう。

 

 

対策⑨時にはネガティブな思考を持つ

ポジティブシンキングの信者は、

 

【ポジティブシンキングで全て上手くいくと勘違い】しています。

 

ポジティブシンキングは精神的には優れた思考方法ですが、

 

極端なポジティブシンキングは思考を停止させてしまいます。

 

「一生懸命やれば上手くいく!」

「気合いと根性で乗り切れる!」

 

という考えは、全くスマートじゃありません。

 

時にはネガティブな思考で

 

「もし失敗するとしたら、どこが失敗するだろう?」

 

ミスを事前に予測する思考ができる人は思考力が磨かれていきます。

 

もしあなたが極端にポジティブシンキングな場合は、

時にはネガティブな思考も必要だということを覚えておいてください。

 

特に現代は変化のスピードが非常に速いので、将来が不確実です。

多角的な視野を持つという意味でも、ネガティブな思考を大切にしてください。

 

 

対策⑩運のせいにしない

たとえ運が悪かったとしても

 

【全て運が悪かっただけ】という思考方法はやめましょう。

 

たしかに、運が悪くて完全に想定外な出来事が発生してしまうことはあります。

しかしそもそも良い仕事とは

 

【想定外を極力なくして想定内を増やす】

 

ことが大切です。

 

「想定外でした!」

 

と言うのは、

 

「私は予測能力が高くありません!」

 

と言っているのと同じです。

 

どんな時も

 

「私の予測が甘かったです!なぜ予測できなかったのか、その原因を探ります!」

 

という思考方法ができる人は成長できます。

 

一方、

 

「運のせいです!こんな事態、誰も想定できませんよ!」

 

全てを運のせいにしてしまう人は、まさに思考停止していると言わざるを得ません。

 

運のせいにせず、思考を止めないことが大切です。

 

実際、運が悪いということはあります。でも、運のせいにしても何も生まれません。

 

 

思考停止を改善する思い込み対策10選まとめ

それでは最後に、思考停止を改善する思い込み対策10選をまとめておきます。

 

対策①結論ありきで考えない
 
対策②新しい情報やデータを軽視しない
 
対策③新しいものを重視し過ぎる
 
対策④古い慣習に縛られる
 
対策⑤経験やカンコツに依存しすぎる
 
対策⑥自責で考える
 
対策⑦希望的観測で考える
 
対策⑧自分の記憶を頼りにしない
 
対策⑨時にはネガティブな思考を持つ
 
対策⑩運のせいにしない

 

思い込みや思考停止してしまう時は、このリストを眺めてみることで、思考が動き出します。

 

仕事でも私生活でも、思考がよく止まってしまう人は、思考の活性化をするためのチェックリストとして活用してみてください。

 

あなたの思い込みや思考停止が改善することを願っております!がんばっていきましょう!

※本記事をブックマークし、ぜひ定期的に振り返って下さい。何度も読み返すことで必ずあなたの仕事力向上の手助けになれると確信しています。ブックマークをおすすめします。

 

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ー以上ー

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