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【解放宣言!】仕事を押し付けられる新人が自由になる12の方法とは?

仕事を押し付けられる新人が自由になる方法

 

【本記事で分かること】
 
・新人でも仕事を押し付けられなくなる具体的な方法
 
・他人に時間を奪われなくなる極意

 

「新人だからって、色んな人から仕事を押し付けられる。何とかならない?」

「仕事を押し付けられない人になりたい!」

 

このように、仕事を押し付けられることに悩んでいる人は多いでしょう。

特に新人の方ほど、仕事を押し付けられる傾向にあるので、新人は辛い思いをしていることでしょう。

 

そこで本記事では、仕事を押し付けられない具体的な方法を解説していきます。

 

この方法を知って実践することで、あなたは仕事を押し付けられない人に大きく近づきます。
ワクワクしながら読み進めてください。

 

 

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仕事を押し付けられる新人が自由になる12の方法とは?

それでが、仕事を押し付けられる新人が自由になる12の方法について解説していきます。

 

①仕事の一部だけ受け取る

仕事を押し付けられたときに円満に進むおすすめの方法が、仕事の一部だけ受け取ることです。

 

上司「このサンプルの寸法測定と画像撮影、破壊試験をやっといて。」

 

新人「今忙しくて…。あ、でも寸法測定だけなら何とか対応できます!」

 

上司「分かった、じゃあ寸法測定だけ頼むわ。」

 

このように、全て受け取るか断るか、0か100かで考えるから、もめる原因となります。

 

一部だけ受け取ることで、自分の業務への影響を最小限にできますし、一部とはいえ仕事を手伝うので角が立ちません。

 

よって、新人で断る勇気がないという人には、仕事の一部だけ受け取るという方法はおすすめできます。

 

②スケジュールをびっしり埋める

スケジュールをびっしり埋めることで、仕事を押し付けられないようにしましょう。

 

この時のコツとしては、たとえば3時間かかる仕事を4時間にするなど、一つひとつの仕事を引き延ばすことです。

 

新人は、ただでさえ仕事が不慣れで想定よりも時間がかかることがよくあります。

なので、想定通りに仕事が進むと考えてスケジュールを組むと、思った以上に時間がかかってスケジュールに遅れが生じる可能性があります。

 

そんな状況で、さらに上司やリーダー、先輩社員から仕事を押し付けられると、仕事があふれてパニック状態に陥ってしまいます。

 

よって、想定よりも時間を多めに取ってスケジュールを組みましょう。

さらに、時間を多めに取ってスケジュールをびっしりと埋めることで、仕事を押し付けられる余地を無くすこともできます。

 

本当にスケジュールをびっしり入れなくていいですよ!自分が苦しむだけなので…。

 

 

③上司やリーダーを通してもらう

スケジュールに無い仕事を押し付けてくる先輩社員には、上司やリーダーを通してもらいましょう。

 

先輩「これ、やっといて」

 

新人「スケジュールが崩れますので、立て直す必要があります。よって、リーダーを通して仕事を渡してください。」

 

先輩「えぇ・・・じゃあいいよ。」

 

このように、何でもかんでも仕事を押し付けてくる先輩は、単に自分がめんどくさいから新人に仕事を押し付ける傾向にあります。

よって、新人に任せないといけない正当な理由がありません。

 

そのため、上司やリーダーに、仕事を新人に任せないといけないことを上手く説明できませんので、上記例のようにすぐに引き下がるでしょう。

 

以上より、上司やリーダーを通してもらうことは効果的な選択肢となります。

 

身勝手に仕事を押し付ける先輩社員は、意外と多いもの。大丈夫、上司やリーダーを頼りましょう!

 

 

④自分がやらないといけない理由を明確に説明してもらう

簡単に仕事を押し付けられない人になるためには、自分がやらないといけない理由を明確に説明してもらいましょう。

これは、私が新人の時に押し付けられていた時にもよく使っていた方法です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先輩「これ頼むな!」

 

新人「今は手一杯なのでできそうにありません。」

 

先輩「俺も手一杯だから頼むよ。」

 

新人「私も手一杯なのに、なぜ私に頼むのでしょうか?私じゃないといけない理由を教えてください。」

 

先輩「分かった分かった。お前じゃなくてもいいし、まあ他の奴に頼むわ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

このように、多少は角が立ってしまうものの、この方法で多くのムダな仕事を断ることができます。

 

しかも

先輩「あいつは明確な理由がないと仕事を断るやつだ」

というイメージを持たせることで、簡単に仕事を押し付けられない人になれます。

 

何でもやります!と自分を安く売る時代は終わりました!自分の価値を安易に下げないようにしましょう!

 

⑤自分の仕事も押し付ける

仕事を押し付けられても仕事量を調整できる人になるには、自分の仕事も押し付けるようになりましょう。

 

先輩「これ頼むな!」

 

新人「分かりました!やっておきます!」

 

~後日~

 

新人「この仕事をお願いします。」

 

先輩「え、それはお前の仕事だろ?」

 

新人「この前○○の仕事を私がやりましたよね?今度は先輩の番です。」

 

先輩「まあこの前は助かったしな。やっとくよ。」

 

このように、貸し借りで業務を調整すれば、仕事を押し付けられても上手く仕事が回るようになりますし、安易に仕事を押し付けられない人になれます。

 

⑥課題の分離を行う

新人には少しレベルが高いですが、アドラー心理学の「課題の分離」という思考方法を取り入れましょう。

 

この思考方法の要点を言うと、

 

・自分の課題だと思うなら自分がやる。

・相手や他人の課題だと思うなら彼らにそれを渡す。

 

ということです。

 

要するに、他者の課題には踏み込まないし、他者にも自分の課題に踏み込ませないようにすることです。

 

仕事の線引きをするには、下記2点の視点を基準としましょう。

 

①最終的な責任を負うのは誰か?

 

②最終的な結論を出すのは誰か?

 

課題の分離ができると、業務範囲が明確となりますので、仕事を押し付けられない人になれます。

 

しかし新人が勝手に自分の業務範囲を明確にすることは困難です。

よって、上司やリーダーに相談して、チームとして課題の分離を行いましょう。

 

⑦やらないことリストを作成する

アドラー心理学の「課題の分離」に少し通じるところがありますが、やらないことリストを作成するのも効果的な手です。

 

「あれ、やること(To Do)リストじゃないの?」

と思う方がいるかもしれませんが、やらないことリストで正解です。

 

「この仕事は自分の範囲外の業務なのになぜかやっている。」

 

「この仕事はやる意義がない。」

 

「やるメリットがない。」

というような仕事は多いものです。

 

特に昔からいる人は気付きにくいでしょうが、新人はフラットな目線で仕事を見つめられるので、ムダな仕事ややる必要がない仕事を簡単に見つけることができます。

 

よって、やらないことリストを作成し、チームに展開しましょう。

 

「この仕事は今まで押し付けられていましたが、やる意義がないのでもうやりません!」

というように、周知徹底することで、ムダな仕事を押し付けられない人になれます。

 

新人だからって遠慮していたら、仕事を押し付けられるキャラになって自分が苦しむだけなので、気を付けましょう。

 

※やらないことを見つけるためには自問自答が必要です。驚くほど仕事を効率化できる自問自答リストをまとめた記事を下記します。

【超決定版】仕事を早く終わらせる自問自答リスト!悪い効率を劇的改善!

 

やらないことリストを作る習慣は、仕事の効率化に欠かせません!ぜひ、習慣化しましょう!

 

 

⑧家族や子供を理由に早く帰る

早く帰りたいのに仕事を押し付けられて早く帰れない人は、家族や子供を理由に早く帰りましょう。

 

最近は、働き方改革が進んだりハラスメントに対する意識が向上したりと、個人の意思尊重やプライベートが確保されやすくなっています。

 

よって、家族の介護や子育ては正当な理由として受諾されやすいです。

 

以上より、早く帰りたいのに仕事を押し付けられて早く帰れない人は、家族や子供を理由にすることは効果的な手段となります。

※ただし、たとえば家族の介護という理由で早く帰って飲み会に行くなどはやめましょう。

 

⑨報連相を密に行う

報連相を密に行うことで、仕事を押し付けられることが減ります。

 

仕事を押し付けられるのは、上司やリーダーがあなたのことを暇だと思っている可能性があるからです。

 

そこで、あなたが何をしているかについて上司やリーダーにしっかりと把握してもらい、忙しいということを知ってもらうことで、仕事を押し付けられなくなります。

 

そのための方法としては、密な報連相がおすすめです。

 

なお、報連相については誤解しやすい人が多いので、一度報連相の意味についてしっかりと考えた方が良いでしょう。

 

報連相については、下記の記事にて詳細にまとめていますのでぜひ参考にして下さい。

【報連相を理解していない人多すぎ】リーダーに必要な最低条件とは?

 

⑩リフレーミングで捉える

リフレーミングで捉えることで、仕事を押し付けられるストレスがかなり軽減できます。

 

リフレーミングとは、ある物事に対して、今とは異なる視点で捉えることを言います。

 

たとえば、仕事を押し付けられるということに対して、

リフレーミング前「仕事を押し付けやがって!」

リフレーミング後「色々な仕事が出来て早くスキルアップできる!」

というように、今とは異なる捉え方をしてみましょう。

 

リフレーミングで捉えることで、仕事を押し付けられることに対してポジティブに捉えられますので、前向きに仕事に取り組むことができます。

 

何より、リフレーミングは仕事だけでなく日常生活にも応用可能です。

 

人生が好転する思考方法なので、ぜひリフレーミングで物事を捉えられるようになることをおすすめします。

 

リーダーバイブル(本ブログ)でも何度も取り上げていますが、リフレーミングは本当に人生を良くする思考法ですので、おすすめ!

 

 

⑪忙しく振る舞う

忙しく振る舞うことで余裕がないアピールをして、仕事を押し付けられないようにするのも一つの手です。

 

しかし、他のサイトではこの方法をおすすめしているところもあるようですが、全くスマートじゃありませんし、演技をするのも疲れますので、はっきり言って私はおすすめしません。

 

根本解決にもなりませんし。

ぜひ他の方法を検討してください。

 

⑫仕事を押し付けマンの上司に相談する

仕事を押し付けマンの上司に相談することで、仕事を押し付けられないようにしましょう。

 

・先輩なら、リーダー(主任)に相談

・リーダー(主任)なら、上司に相談

・上司なら、上司の上司に相談

 

このように、新人であるあなたの言うことは聞かなくても、自分より上の立場の人の意見なら聞く可能性は大いにあります。

 

学生時代に先生にチクるような感覚なので、後ろめたさがあるかもしれませんが、気にする必要はありません。

他人に自分の時間を奪われないように、打てる手は打つべきです。

 

自分の時間を他人に奪われないという意識は、常に持ちましょう!

 

 

 

仕事を押し付けられる新人が自由になる12の方法まとめ

それでは最後に、仕事を押し付けられる新人が自由になる12の方法をまとめておきます。

 

①仕事の一部だけ受け取る
 
②スケジュールをびっしり埋める
 
③上司やリーダーを通してもらう
 
④自分がやらないといけない理由を明確に説明してもらう
 
⑤自分の仕事も押し付ける
 
⑥課題の分離を行う
 
⑦やらないことリストを作成する
 
⑧家族や子供を理由に早く帰る
 
⑨報連相を密に行う
 
⑩リフレーミングで捉える
 
⑪忙しく振る舞う
 
⑫仕事を押し付けマンの上司に相談する

 

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ー以上ー

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