指示を出さないリーダーの心理・特徴・対策を全て教えます【保存版】

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指示を出さないリーダーの心理と対策法

「俺のリーダーが、全然指示を出してくれない。指示を出さないリーダーの心理はどうなっているの?」
 
「指示をほとんど出さなかったり、指示を出したとしてもあいまいなリーダーにめちゃくちゃ困っている。いい対策案が知りたい!指示くれよ!」

このように、指示を出さなかったり、指示があいまいなリーダーや上司に困っている人は多いでしょう。

部下の数ある悩みの中でも、リーダーや上司の指示があいまいという悩みは、上位に来ます。

みんな悩みは一緒なんですね。

そこで本記事では、私の豊富なリーダー経験を活かし、指示を出さないリーダーや上司の7つの心理と32の特徴、6つの対策について解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

あなたの時間を3~5分だけ下さい!指示を出さないリーダーについてしっかり理解することは大切ですので、みっちり教えます!

指示を出さないリーダーの7つの心理

それではまず、指示を出さないリーダーや上司の7つの心理について解説していきます。

なぜ指示を出さないのか?

なぜ指示があいまいなのか?

その心理を理解しておくことは、対策を取る際に大切になってきます。

心理①自分がやった方が早いと思っている

いちいち指示を出さないリーダーは、部下に任せるより自分がした方が早いと考えている人がいます。

リーダーというポジションにいながら、司令塔ではなくプレーヤーから脱することが出来ないタイプの人と言えます。

「リーダーなら、もっと部下を信頼してくれ!」と言ってやりたいところですね。

心理②理解していない

特に指示が少なかったりあいまいなリーダーは、仕事を十分に理解できていない可能性があります。

理解できていない仕事を、部下に的確に任せることはできません。

なので、指示が上手くできなかったり、指示があいまいになってしまいます。

これは、異動してきたばっかりのリーダーに多い傾向にあります。

「リーダーだからとムダなプライドを持たず、仕事が分からないなら理解できるまで聞いてくれ!」と言ってやりたいですね。

心理③自分の仕事に夢中である

部下を管理するのがわずらわしいと考えるリーダーも多いのが事実です。

リーダー「俺は無理矢理リーダーをやらされているだけで、本来リーダーに向いていないんだ!」

自分の事をリーダー適性がないと感じているリーダーに多い傾向にあります。

「立場が人を作るから、リーダーらしく振る舞えば誰だってリーダーになれるよ!」という事を伝えたいですね。

心理④サーバントリーダーシップを取りたい

サーバントリーダーシップとは、アメリカのロバート・グリーンリーフ博士が提唱したリーダーシップの形の一つです。

リーダーはまず相手に奉仕し、その後に相手を導くという考えです。

従来のリーダーシップは指示や命令が重要視されていましたが、サーバントリーダーシップは部下の傾聴に重きを置いています。

トップダウン型だけではうまく仕事が回らない現代では、サーバントリーダーシップの重要度が上がっています。

よって、あなたの指示があいまいなリーダーは、サーバントリーダーシップを取ろうとして、指示よりもあなたに寄り添うことを大切にしたいという心理を持っている可能性があります。

心理⑤気を遣いすぎてしまう

リーダーの役目とは、部下に成果を挙げさせ、チームとしての成果を最大化することです。

ある意味、部下にバリバリ働かせることが重要になってきます。

しかし、部下に気を遣い過ぎてしまうリーダーは、成果を挙げさせることよりも部下の精神状態やご機嫌が気になってしまいます。

そのため、部下の仕事や負担を増やす指示を出せないのでしょう。

「部下に気を遣うのは良い事だが、指示を出さないマイナス効果の方が大きいぞ!」と伝えたいところ。

心理⑥責任を負いたくない

リーダーなのに部下の仕事の責任を負いたくないというリーダーは、驚くほど多いです。

※私の会社にもいっぱいいますね。

部下に仕事を丸投げし、後は放置して知らんぷり。

指示なんてロクに出しません。

もし部下が失敗したら、

リーダー「大事になる前にもっと早く連絡して欲しかった。」

なんて言い出す始末。

「リーダーなら部下の責任を背負え!背負えないならリーダー失格だ!」と伝えてやりたいところです。

心理⑦嫌われたくないと思っている

「部下の人気が高い=良いリーダー」

なんて勘違いをしているリーダーは、部下に嫌われないように仕事をしたがります。

部下に指示を出すという事は、自分の発言に責任が伴います。

リーダー「もし俺の指示で仕事を進めた部下が失敗したら、部下は自分の事を嫌いになってしまうかもしれない・・・」

なんて嫌われることに臆病になっているリーダーは、部下に上手く指示を出せないでしょう。

「部下から好かれるのではなく、信頼されるのが良いリーダーです!」と伝えたいところです。

指示を出さずに嫌われるリーダーの32の特徴(共通点)

それでは続いて、指示を出さずに嫌われるリーダーの特徴(共通点)について解説していきます。

こちらはさらっと目を通すだけで十分かと。

①腕組みをしながら話を聞く
 
②足組みをしながら話を聞く
 
③パソコン作業をしながら話を聞く
 
④最後まで話を聞かない
 
⑤リーダーとして嫌われる言葉を使う
 
⑥人格否定する
 
⑦自分の機嫌次第で怒るかどうか決める
 
⑧挨拶しない
 
⑨過保護すぎる
 
⑩常にイライラしている
 
⑪口や服が臭い
 
⑫距離感が近い
 
⑬暴力を振るう
 
⑭物を投げる
 
⑮身体に触ってくる
 
⑯飲みニケーションを強要してくる
 
⑰会社の愚痴を言う
 
⑱部下の悪口を言う
 
⑲お金を少しも多めに支払わない
 
⑳説教が長い
 
㉑部下を育てる気がない
 
㉒自分勝手である
 
㉓人使いが荒く仕事を押し付ける
 
㉔背景や目的を説明しない
 
㉕他の人の前で叱る
 
㉖他の人がCcで入っている状態で、メール上で叱る
 
㉗褒めない
 
㉘返事をしない
 
㉙無視する
 
㉚嫌味や皮肉を言う
 
㉛無関心である
 
㉜何もしない

引用元:嫌われるリーダーの32の行動!人間性が疑われるNG条件とは!?

指示を出さずに嫌われるリーダーの特徴(共通点)をもっと知りたい方は、下記の記事にて詳細にまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

嫌われるリーダーの32の行動!人間性が疑われるNG条件とは!?

この32項目に多く当てはまるリーダーは、まさに危険人物!

他人の話を聞く姿勢が無かったり、自分のことばかり考えるリーダーには要注意!ですよ!

指示を出さないリーダーの6つの対策

指示を出さないリーダーの心理や特徴について理解してもらったところで、続いて指示を出さないリーダーや上司の対策を知っていきましょう。

これらの対策を講じることで、もう指示を出さないリーダーに悩まされることは無くなるでしょう。

対策①メールで指示を出してもらう

リーダーがほぼ指示を出さずに仕事を丸投げしてきたり、リーダーの指示があいまいで理解できない時は、メールで指示を出してもらいましょう。

口頭で指示を受けるとあいまいさが強くなるため、伝達不足が原因で後で大問題に発展する可能性があります。

その点、メールで文書化してもらうとこの伝達不足がなくなり、指示が明確となります。

また指示が文書として残るので、後で何度も見直すことが出来ます。

あなた「仕事の概要は分かりました。まだあいまいなところがありますので、詳細はメールで言語化して送っておいてください。

このようにリーダーに伝え、指示をはっきりと出してもらうようにしましょう。

これを徹底するだけで、リーダーから出てくる指示が明確なものになります。

この方法、指示を出さないリーダーへの対策としてめちゃくちゃ効果的!まさに最強!ぜひお試しあれ!

対策②進捗報告会を定期的に開く

大きな案件なのに、最初に指示を出して以降、全く指示を出してくれないリーダーがいます。

あなた「リーダーが指示してくれないけど、今仕事の方向って合ってるのかな?」

このように気になる方も多いでしょう。

不安を抱えたまま仕事を進めると、大抵失敗してしまいます。

なので、やはりリーダーから定期的に指示を出してもらう必要があります。

そこで、リーダーから指示を出してくれないなら、あなたから指示をもらいにいきましょう。

そのための方法として、進捗報告会を定期的に開くことをおすすめします。

ふらっとリーダーに聞くのではなく、リーダーのスケジュールに進捗報告会を入れてしまいましょう。

しっかりと時間を取ってもらうことが大切です。

迷ったら進捗報告会を入れて、自分からリーダーの指示をもらいに行って下さい。

対策③複数の人が同席した状態で指示してもらう

責任感が乏しいリーダーは、部下に全てを丸投げします。

そこで、多くの人がいる前で指示をもらうようにしましょう。

いくら責任感を負いたくないとはいえ、みんなの前で、

リーダー「基本的に君に任せるから、あとはよろしく!」

なんててきとうな丸投げ指示をあなたに出すことはできないでしょう。

指示を出さないリーダーは、同じチームの人や関連部署の人、上司が一緒にいる時に指示をもらうようにすれば、ちゃんと指示を出してくれるようになるでしょう。

対策④食後や午後の眠い時間帯に指示をもらいにいく

忙しいリーダーから指示をもらいに行くタイミングが分からないという人も多いでしょう。

そこで、リーダーから指示をもらいに行くタイミングとしておすすめなのが、食後及び眠い時間帯です。

食後すぐは気分が安定しており、仕事のスイッチが入り切っていない状態なので、指示をもらいに行きやすいです。

また、13時~14時など眠くなりやすい時間帯は、仕事に集中できずに誰かと話したいと思っているリーダーも多いです。

その時間を狙って、指示をもらいにいきましょう。

時間帯も大切ですよ!もちろん人によって機嫌の良い時間帯は違うので、あなたのリーダーをよく観察しましょう!

対策⑤指示を言語化してリーダーに確認を取る

ロクに指示を出してくれなかったり、指示があいまいな場合は、まず自分の中で言語化してみましょう。

与えられた仕事を言語化することで、自分がどこを理解できていないかが明確になります。

言語化した自分の理解を文章に分かりやすくまとめて、リーダーに確認を取りましょう。

あなた「この仕事は、このような理解でよろしいですか?」

と確認を取り、必要に応じて修正してもらいましょう。

指示を出してくれなかったり、指示があいまいなリーダーには、こちらからしっかりとアクションを取ることが大切です。

※言語化能力は、ますます重要なスキルとなっています。言語化能力を高める方法を下記の記事にて詳細にまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

【言語化能力が爆伸びする10のトレーニング】苦手なら必見【保存版】

こちらから歩み寄る姿勢も重要ですよ!指示を出さないリーダーだけのせいにしてはいけません!

対策⑥5W1Hを具体的に指示してもらう

ビジネスパーソンたるもの、5W1Hは常に意識しておきたいところです。

本来は指示を出す側のリーダーが5W1Hを明確にした指示を出さなければいけません。

しかし、これが出来ていないリーダーが多いので、あなたがしっかりと確認しなければなりません。

リーダーから指示をもらいに行く場合は、下記の5W1Hを明確にすることを意識しましょう。

5W1Hとは?

When … いつ(時間)

Where … どこで(場所)

Who … 誰が(人)

What … 何を(物・行動)

Why … なぜ(理由)

How … どのように(手段)

5W1Hさえ押さえて指示をもらえば、指示のあいまいさはかなり減るでしょう。

指示を出さないリーダーの対策まとめ

それでは最後に、指示を出さないリーダーへの対策を一覧でまとめておきます。

①メールで指示を出してもらう
 
②進捗報告会を定期的に開く
 
③複数の人が同席した状態で指示してもらう
 
④食後や午後の眠い時間帯に指示をもらいにいく
 
⑤相手の指示を文章にまとめてリーダーに確認を取る
 
⑥5W1Hを具体的に指示してもらう

指示を出さないリーダーは意外と多いです!なので、リーダーの上手い扱い方は覚えておいて損はありませんよ!

指示を出さないリーダーには、あなたから指示をもらいに行く必要がある

あなた「あのリーダー、全く指示を出してくれないんだよな!」

なんてグチを言っていても、リーダーや上司は指示を出してくれません。

指示を出してほしいなら、あなたから指示をもらいに行かなければなりません。

受動的では、指示は下りてきません!

主体的に指示を取りに行きましょう!

指示を出してくれなかったり、指示があいまいなリーダーの下で働くのは大変です。

しかし自分から指示をもらいに行けるようになったら、あなたはどこでも仕事ができるようになるでしょう。

指示を出さないリーダーへの悩みがなくなり、あなたがストレス無く仕事が出来るようになることを願っております。さあ、がんばっていきましょう!

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