【上司に不信感を抱いて会社を辞めたい人へ】スカッとする8つの対策!

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上司に対する不信感

「上司に不信感を抱いてしまった。どうすればいい?」

「上司への不信感が積もり積もって我慢の限界!スカッとしたいけど、何かいい方法はない?」

このように、上司に不信感を抱いて苦しんでいる部下の方々は多いでしょう。

私も上司のやり方や考え方、態度に納得がいかず、上司への不信感を募らせた時期がありましたので、その気持ちがよく分かります。

そこで本記事では、上司に不信感を抱いて辞めたい人がスカッとする対策方法について、解説していきます。

もう大丈夫!上司への不信感を一緒に消し飛ばしましょう!3~4分お時間下さい!⇩

上司に不信感を抱いて辞めたい人がスカッとする対策方法

それでは、上司に不信感を抱いて辞めたい人がスカッとする対策方法をご紹介していきます。

自分に合った方法を試してみて下さいね。

上司の不信感への対策①転職する気はなくても転職活動を軽く始める

「え、転職する気がないのに転職活動をする意味ってあるの?」

このように感じる人もいるでしょう。

しかし、転職活動をすることによって今の仕事が精神的に楽になります。

転職活動をすることで、

「俺はいつでも他の会社に転職することが出来る」

という心のゆとりができると、上司への不信感でモヤモヤしていた胸がスッキリしてきます。

「不信感しか感じない上司のいる会社なんて、いつかやめてやる!」

と考えることが出来ると、上司への不信感によって追い詰められた心が軽くなります

人間、心の逃げ道があるとどんなことでも耐えられるようになるんです。

なので、転職する気はなくても転職活動を軽く始めることをおすすめします。

実際に転職活動を始めてみたら、自分の天職に出会う可能性もあるというメリットもありますので、おすすめです。

私も転職サイトに登録しましたが、心に余裕が出来ると上司へのモヤモヤもスッキリします!

上司の不信感への対策②転職する

先ほどは、転職する気はなくても転職活動を軽く始めることをおすすめしました。

しかし、上司の不信感に対する根本的な解決手段とはなりません。

上司の不信感に対して有効な手段としては、やはり上司から離れることです。

つまり、転職してしまうことです。

転職して、新しい上司の下で働くことで、その上司と信頼関係を構築すればよいのです。

たとえあなたがどんなに性格が素晴らしい人でも、どうしても性格が合わない人がいるものです。

そこは割り切るようにしましょう。

上司が「生理的に無理!」ならば転職するのは大いにありですね。転職の最も多い原因がコミュニケーションの問題なので、上司が原因で転職しても恥ずかしいことはありませんよ!

上司の不信感への対策③上司の上司に相談する

あなたが上司に不信感を抱いているのであれば、何かきっかけがあるはずです。

例えば私の経験を挙げると、上司の指示通りにしたのに、結果が悪かったら「俺はそんなことを指示していない!」と叱られたことがあります。

挙げ始めたらキリがないので一つにしておきますが・・・。

あなたにも、上司に不信感を抱いたきっかけがあるはずです。

そのことについて、同僚たちに相談しても何も生まれないことが多いでしょう。

お互いにグチを言い合い共感し、傷をなめ合うだけになってしまいます。

相談する相手は、不信感を抱いた上司の上司にしましょう。

上司のさらに上の上司ならば、あなたが不信感を抱いた上司を指導することが出来ます。

強い者の権力を借りることも、時には必要です。

上司の不信感への対策④人事や組合に相談する

上司のさらに上の上司に相談しにくければ、人事や組合に相談してみましょう。

直接的に業務でのかかわりが無いので、非常に相談しやすいのが大きなメリットです。

ただし人事や組合は、その上司の人となりを詳しく知りませんので、適切な対応ができない可能性もあります。

そこは了承した上で相談するようにしましょう。

上司の不信感への対策⑤部署異動を希望する

先ほど転職をおすすめしましたが、会社自体や福利厚生などが気に入っている場合は、上司だけのために転職するのはもったいないです。

そこで、部署異動を希望してみましょう。

先ほども述べましたが、不信感を抱いた上司への対策としては、やはり上司から離れることが有効な手段となります。

ジョブローテーションが盛んな会社だと、部署異動を強く希望すればすぐに異動できるでしょう。

あなたの会社が、部署異動が盛んでは無くても、部署異動の希望を出し続けることは大切です。

上司の不信感への対策⑥個人面談を実施してもらう

不信感を抱いた上司とこれからも仕事をしていくことを決意した場合に、まずあなたがやらなければならないことがあります。

それは、不信感を抱いた上司に個人面談を実施してもらうことです。

上司と部下が上手く連携して仕事をこなしていくためには、両者の間に信頼関係が無くてはなりません。

しかし、あなたが不信感を抱いている以上、上司があなたのことをどう思っていようと、両者の間に信頼関係などは構築されません。

よって、とにかく上司への不信感を拭い去ることが必要となります。

その方法として最適なのが、個人面談を実施してもらうことです。

個人面談にて、あなたが上司に不信感を抱いたきっかけについて、直接上司に話をしましょう。

そして、なぜ上司はそのような行動を取ったのか、上司にきっちりと説明してもらいましょう。

腹を割って、正直に誠実に話し合いましょう。

一度抱いた不信感は、きちんと潰しておかないとどんどんと成長していきます。

よって、個人面談でしっかりと話し合うことが大切になります。

上司やリーダー目線なので今回のケースとは逆になりますが、下記の記事にて個人面談のテクニックをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

不信感は、きっちり話し合うことで解消できる場合もあります!そのための手段として、個人面談は優れています!

上司の不信感への対策⑦上司を反面教師として学ばせてもらう

部下に不信感を抱かせる上司は、上司失格です。

上司の最も重要な役割は、部下の効率を最大化して仕事の成果を挙げさせることですが、そのためには部下からの信頼を得ることが非常に大切です。

よって、部下に不信感を抱かせる上司は、上司として二流どころか三流です。

あなたが将来上司になることを考えると、その上司は反面教師として最適でしょう。

「俺が上司になる時は、部下に不信感を抱かせないように、こういう言動には気を付けよう!」

このように、あなたが不信感を抱いた上司は、あなたにとっての生きた教本となります。

上司への不信感をポジティブに捉えることで、不信感は和らいでいきます。

嫌な人を反面教師とする思考方法は、ストレスが減っておすすめです!

上司の不信感への対策⑧上司に期待しすぎない

不信感を抱く原因としては、相手が自分の期待通りの行動をしてくれなかったことが挙げられます。

「理想の上司なら困っている時に必ず助けてくれるはず!」

このように上司に期待しすぎるから、裏切られたときに不信感を抱いてしまうのです。

初めから上司に期待し過ぎなければ、不信感を抱くことはかなり減ります。

おすすめの思考方法ですので、ぜひ参考にしてください。

期待するほど、裏切られた時のダメージが大きいですからね。過度な期待は禁物です!

上司に不信感を抱いたことが理由で会社を辞めても良い!でも対策方法はいくらでもある!

本記事では、上司に不信感を抱いた人が取るべき対策方法を8つご紹介しました。

転職活動を始めるも良し。

誰かに相談するも良し。

直接上司と話し合うも良し。

自分の思考方法を変えるも良し。

色んな対策方法がありますが、大切なのは自分の腑に落ちた対策を実施することです。

自分が心から納得できた対策方法を試みて下さい。

あなたが真摯に向き合えば、きっと道は開けるはずです。

あなたが上司に不信感を抱かず、幸せに仕事ができるようになることを願っております。

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ー以上ー

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