【いい人だけど合わない上司との接し方】上司のタイプ毎に徹底解説

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広告20200531




「誰にも優しくてみんなから信頼されている上司がいるけど、なぜか私には合わない。なんでだろう?」

「元気いっぱいで若々しくて人気の上司がいるんだけど、なんだか苦手なんだよな。どう接したらいい?」

「人間関係やプライベートを大切にしてくれるところはいい上司なんだけど、仕事に関しては方向性が全く違うんだよね。」

このように、一般的には良い上司でも、自分とは合わないことで悩む人は多いでしょう。

そこで本記事では、苦手意識を持つ上司のタイプ毎に分けて、上司との接し方を徹底解説していきます。

良い人だけど合わない上司との接し方の極意です!ぜひワクワクしながら読んでくださいね!

優しいタイプの良い上司は、部下をバリバリ働かせることが出来ない

優しい上司の下で仕事をしていると、楽に仕事ができますよね。

気遣いをしてくれるし、無理難題な仕事を任せないし、悩みに相談に乗ってくれるし・・・。

まさに良いところ尽くめですよね。

しかし、優しいタイプの良い上司にも、欠点はあります。

それは、部下を効率的に働かすことが出来ないという点です。

あなたがもし、プレッシャーのかかる仕事をしたかったり、バリバリと仕事をしたいと思っていても、とにかく優しい上司はあなたのこと心配して負荷がかからないようにします。

「もっと仕事を任せてくれても良いのに・・・。」

「どんどん仕事を任せて経験を積ませて欲しいなぁ・・・。」

このように悩む人も多いでしょう。

そんな時は、隠れ仕事を持つことをおすすめします。

上司に報告せずに、自分のしたい仕事を自分で見つけて、秘密裏に進めるのです。

そしてある程度進めたところで、上司に報告すれば良いでしょう。

「上司が優し過ぎて仕事の張り合いがなく、上司と上手く接することができない」
と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

厳しいタイプの良い上司は、部下を無能感で苦しめる

先ほどの優しいタイプの上司とは一転し、厳しい上司もいるでしょう。

厳しいタイプの良い上司は、自分自身にも厳しく高い成果を発揮します。

厳しいタイプの良い上司がいると、部下も仕事の能力が伸びていきますし、効率的に仕事を進めるノウハウも身に付いていきます。

そして会社に貢献できている実感がわきますので、厳しいタイプの良い上司には支持者が多いです。

しかし、厳しいタイプの良い上司にも、欠点はあります。

それは、部下にも高い成果を求めるので、できない部下を無能感で苦しめてしまうことです。

あなたがもし、成果よりも楽に働ける環境を求めていたり、マイペースに仕事をしたいタイプなら、あなたは追い込まれてしまいます。

「もっと自分に合った仕事量を与えて欲しい・・・。」

「要求してくるレベルが高すぎて毎日辛い・・・。」

このように悩む人も多いでしょう。

そんな時は、下記お願いを上司にしてみましょう。

上司へのお願い

・定期的に在宅ワークをさせてもらう。

・人員を増やすようお願いする。

・業務の棚卸を行う。

・チームで業務分担の見直しを行う。

「上司が厳し過ぎて仕事が辛く、上司と上手く接することができない」
と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

人間関係を大切にするタイプの良い上司は、部下のプライベートまで入り込む

人間関係を大切にするタイプの良い上司は、部下からの信頼を得やすいので、特に人気が高いでしょう。

人望があるので、

「実は俺、あの上司とは合わないんだよなー。」

なんて言おうものなら、

「え、あの上司めちゃくちゃ良い人じゃん!お前が悪いんじゃないの?」

と思われてしまう可能性があります。

しかし、合わないものは仕方がありません。

なぜなら、人間関係を大切にするタイプの良い上司は、部下のプライベートまで入り込むことが多いからです。

人によっては、自分のパーソナルスペースがあり、仕事の関係者にプライベートまで入り込んで欲しくないという人がいます。

あなたがもしそのタイプなら、人間関係を大切にするタイプの良い上司とは合わないでしょう。

そんな時は、上司との会話を常に上司中心にするようにしましょう。

例えば、

上司中心の会話例

上司 「○○さんって彼氏いるの?」

あなた「この前までいたんですけどね。△△さんは、結婚してお子さんがいるんですよね?お子さんは何歳ですか?」

上司 「今3歳かな!○○さんは結婚願望あるの?」

あなた「まだないですね。△△さんは、休日お子さんとどこか出かけるんですか?」

このように、徹底して上司中心の会話にしましょう。

「プライベートに入ってくる上司と上手く接することができない」
と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

自信に溢れるタイプの良い上司は、自分の間違いを認めにくい

「あの上司、いつも自信に溢れてるし、堂々としていてかっこいいよね!」

このように、自信に溢れている上司は存在感がありますし、周りを巻き込んで仕事を推し進めていく力が強いので、仕事が出来る感が強いです。

しかし、自信に溢れるタイプの良い上司にも、欠点はあります。

それは、自分の間違いを認めにくいというところでしょう。

あなたがもし、自分の方が正しいことを言っているのに上司が折れてくれなかったり、上司が間違いを犯したのに謝ってくれないことに腹を立てるタイプなら、そのタイプの上司とは合わないでしょう。

そんな時は、出された指示を何度も確認するようにしましょう。

念には念を押して、

「あなたが言ったんですからね!」

というスタンスを取れるようにしておきましょう。

また、その図々しさを反面教師として参考にするのも良いでしょう。

「自分が上司の立場になったら、自信に溢れていても謙虚さを併せ持つようにしよう。」

このように考えることで、自分の気持ちを落ち着かせることが出来ます。

「自信に溢れて自分のミスを認めない上司と上手く接することができない」
と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

活力にあふれるタイプの良い上司は、元気の押し売りが辛い

活力にあふれていつまでも若々しい上司は、珍しいですよね。

圧倒的な熱量を持っているので、そのパワフルさに惹かれてしまう部下も多いでしょう。

しかし、活力にあふれるタイプの良い上司にも、欠点はあります。

それは、元気の押し売りが強いということです。

あなたがもし、気合いではなく論理で問題を解決するタイプだったり、内気な性格ではしゃいだりするのが苦手なタイプなら、この手の上司とは上手く接することが出来ないでしょう。

そんな時は、元気づけてくる言葉など、業務に直接関係ない言葉は右から左に受け流すことが大切です。

うっとうしがったり、腹を立てたりするのは、上司の元気の押し売りを受け止めてしまっているからです。

受け止めるのではなく、受け流す。

「また何か精神論を叫んでるなー。大変そうだなー。」

ぐらいに受け流せるようになりましょう。

「元気の押し売りが強い上司と上手く接することができない」
と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

良い上司と合わないからと悩みすぎず、付き合い方を考える

「良い上司でみんなから人気があるのに俺だけ合わない・・・。これってもしかして、俺の人間性に問題があるの?」

このように自分を責めてしまう人もいるでしょう。

しかし、上司が良い人であることと、上司とあなたが人間的に合うかどうかは、全くの別問題です。

どんな聖人君子でも、合わない人間はいるものです。

なので、安心して下さい。

そして必要以上に自分を責めないようにしましょう。

あなたが、苦手意識を持つ上司と上手く接することが出来ることを願っております。さあ、がんばっていきましょう!

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